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バイクにサイドカーを付けたもので、サイドカーの部分に2〜3人、バイクの後部に1人、合計4名程度まで乗れるが、サイドカーに4人、バイク後部に二人乗っているのを見かけることもよくある。マニラ首都圏等では、ロハス・エドサ等の幹線道路の通行は禁止されているようである。料金は区間や距離をもとに交渉で決めるが、だいたい2〜20ペソ程度。 簡単に始められるため、ジャパユキさんや、日本人の彼氏がいるカラオケのオネーチャン辺りがオーナーとなるケースも多いようです。2〜3万ペソ程度で購入出来ますが、都市部で売上は1日300ペソ程度のようで、オーナーになっても運転手の給料等を出すと、収入はあまり多くなく、又、故障や修理等があると、一度にアガリがとんでしまい、あまりいい投資ではないようです。 フィリピンの人達は暑いところで生まれ育っているわりには、炎天下を歩くのを嫌がり、バス停やジプニー乗場や運行路にでるまで、よくこのトライシクルを使います。都会では幹線道路の通行は禁止されているようですが、田舎に行くと、トライシクルが幹線道路を我が物顔で走っていることも多く、125cc程度でスピードも遅く、イライラさせられます。 但し、小生も出張でルソン島の北部に辺鄙な場所にある発電所に行った際に乗ったことがありますが、自分で乗ってみると、都会とは違って、景色を眺めつつ風を受けて走り、車とは違った趣があり、結構楽しいものでした。 ところで最近のニュースで、このトライシクルの登録数が増加し、ジプニー等の4輪者の登録台数が減少しているとのことで、フィリピンでは他の発展途上国とは異なり、4輪から2輪へのシフトが起こっているようです。 ???? |
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