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交通渋滞の理由 その2(道路の穴、凸凹) 大型のトラックが積載オーバーで四六時中走行するので、舗装面の下部が車の重量に耐えることが出来ず陥没。直ぐに陥没するのは道路のクオリティ自体がよろしくない事も理由だと思いますが、なにせ全体的にマニラ首都圏の道路は状態が良くなく、凸凹がすぐに出来てスムースに走れない事が多く、皆スピードを落とすので、因って渋滞になる。 当地の舗装は表面だけのところが多く、しばらくすると穴があくところが多い。バイクがよく、この穴の為に転倒するという。特に夜中は見えにくいうえに、ここの人達はやたらと飛ばすのでよく事故が起きます。 又、飛ばすので、前方の車がこの穴を避ける為にスピードを落とした時に追突や、他の車の動向などお構いなしに進路変更するので接触等の事故もいつも起こり、さらに渋滞になる。 交通渋滞の理由 その3(交通事故) ここの人達は、交差点では信号のあるなしに関係なく、兎に角われ先に交差点に突っ込んだり、よこから割り込んだりする為、接触事故が日常茶飯事に起こり、さらにこれまでに述べてきたように雨が降るといつも以上に事故が増える。 一旦事後が起こると、警察が来て(それも来るのは遅い)処理が済むまでは、事故車はそのままの状態(脇に動かしたりはしません)にしておく為、渋滞となる。その上、この渋滞のなかで、少しでも自分が先に行こうと急発進したり、横から頭を突っ込んだりする為、更に事故が増える。結果、更に渋滞が長引くという、渋滞スパイラル(こんな言葉ありますかね?)に陥ってしまいます。又、反対車線側でも、事故現場を観るために皆がスピードを落とす為、渋滞になってしまいます。 |
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