|
日本でのゴルフで一番感じたのは、フィリピンと違ってゴルフクラブを自分で持ちまわらなければならないということです。 日本では仮にキャディがついても、1グループに1人だけなので、カート道しか走行しないゴルフカートに載せたバッグから、自分で何本ものクラブを持ってボールのある位置まで行く必要があります。 フィリピンでは、雨季や雨の後でコースがぬかるんでいない限り、カートはフェアウエイ、ラフ共に自由に走行できます。 小生はフィリピンのコースでは常に歩いて回っていますが、一人に1人つくキャディがゴルフバッグを push cart に載せて、押す或いは引いてついてきます。 且つ、現在のフィリピンでのキャディは6年間同じで、小生のスコアも癖も知り尽くしており、ボールの位置まで歩いていき、右手の手のひらを上にして出すと、何も言わなくてもキャディが次のクラブを渡してくれます。 つまり、残りの距離・風の向き等々を考えなくて、キャディがそれも考慮してクラブを渡してくれます。 小生は、ただ歩いてボールを打っていくだけで、考えるのはグリーン上のパットだけという状態でゴルフをしています。 日々、このような、日本と違って広いフェアウエイで曲がりもそれほど気にする必要がなく、何も考える必要がないようなゴルフをしているので、日本でのゴルフは調子が狂ってスコアは散々でした。(と、スコアの悪さをクラスメートに説明しました。) もう一つの“エクスキューズ”は 『マニラでは安全の問題で街中を歩けないので、健康の為に一週間に一度安、全なゴルフ場で歩くようにしている。 つまり、ゴルフの為に来ているのではなく、歩くために(山歩き)ゴルフ場に通っています。』 スコアではなく楽しむゴルフを心がけています。 死んでもいい―マニラ行きの男たち
|
| << 前記事(2006/10/12) | トップへ | 後記事(2006/10/17)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/10/12) | トップへ | 後記事(2006/10/17)>> |