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それは衝撃の告白であった。 来比当初から3年ほど付き合っていたダリーンに打ち明けられた。 ダリーン:「妊娠したみたい。」 小生 :『誰の子や!』 ダリーン:「勿論、貴方の子でしょ!」 小生 :『そんな分けないないじゃろ!、妊娠しないようにしているのだから』 ダリーン:「だって、フィリピン製でしょう!」 小生 :『フィリピン製だといってもちゃんとしているぞ!』 ダリーン:「不良品が多くて、激しいと破れてしまうの! だから、Accidentally に出来たみたい!」 小生 :『そんなばかな!』 (尚、小生、到って淡白で激しくはありません。ハイ) そんなばかなと思いますが、全く考えられない事でもなく、彼女があまりに主張するので、そういう事もあるかと、半信半疑でありました。 しかし、最近の彼女の言動から、どうも他に彼氏が居ると睨んでいたので、というのも、一緒の時に掛かってきた電話に答えるのに、隣の部屋に行ったり、Dateしている時でも小生に話声が聞こえないところに行って喋ったり、何時の間にか小生が世話したアパートからもっと良いアパートに移っていたし、あやしい行動があったので、問い詰めると、 家族と生きる意味―フィリピン・マニラのストリートチルドレン
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