マニラの微風

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help リーダーに追加 RSS 第 144話:ダリーン - 妊娠(2)

<<   作成日時 : 2006/12/22 17:37   >>

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最近の彼女の言動から、どうも他に彼氏が居ると睨んでいたので、というのも、一緒の時に掛かってきた電話に答えるのに、隣の部屋に行ったり、Dateしている時でも小生に話声が聞こえないところに行って喋ったり、何時の間にか小生が世話したアパートからもっと良いアパートに移っていたし、あやしい行動があったので、問い詰めると、

泣きながら、

 ダリーン:「実は、別にもう一人日本人のボーイフレンドが出来たの。」     
 小生 :(日本語で喋るとばれるので、離れて話していたのだな)
『それで、彼とのsex では避妊していたのか?』
 ダリーン:「していなかった」
 小生 :『それなら、彼の子だろ!』
 ダリーン:「どちらか判らない、でも私は貴方の子であってほしいと思う」

 どう考えても、確率的に彼のほうに軍配は上がると思いますがね。
 しかし、彼女も正直ですね、最後まで知らないと言われたら、そんな事もあるかと小生納得していたかも知れません。

 小生、基本的には子供が嫌いで、相手の国籍に関係なく結婚する気もないが、それこそAccidentally にでも子供が出来たら、結婚はしないにしても、DNA鑑定をして結果がでれば認知はするつもりでおりました。その事を彼女に伝え、更に話を聞くと彼女の相手は小生より5歳年上の当時52歳。小生と同じく独身。月に一回大阪から仕事で来比し10日程度滞在するという。

 ダリーン:「彼は結婚してくれると言っている。私は貴方(小生)を愛しているが、貴方は結婚する気はないでしょ。それに、私は子供がほしい。両親、兄弟の面倒も見なくてはいけないし、」
 小生 :『結婚してくれるというのは良いことやないね。 よかったな!』

 ほんとに彼と結婚出来ればよかったのですが、、、、 

それにしても、皆さん気をつけましょう!
コンドさんを装着していても、“きっと破れて子供が出来た”と会社まで押しかけてきたフィリピーナの話をきいたことがあります。

教訓:高くても日本製を愛用しましょう。


死んでもいい―マニラ行きの男たち
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