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フィリピンでは土葬が行われます。 本日、22日に死去したスタッフとのお別れに事務所スタッフ数人とともに葬儀場に行き、親族友人等とりっぱなお棺の前で昼食を取ってきました。 このお棺毎埋葬することになります。 その時の話題が墓地の話になりました。 急に死亡したようなケースで自分の墓地用の土地をもっていない場合は、通常の値段の3倍程度になり、且つ、なかなかいい場所を購入できないとのこと。 この国では全て土葬で、命日や聖週間等には墓地に集まり飲食をするようで、中国系の金持ちの墓地では内部でパーティが出来るような立派な家が個人が埋葬されている、その上に建っているところもあります。この風習はフィリピンなのでしょうか、中国の風習なのでしょうか? 一緒に行ったスタッフはいづれも元船員(機関長)でフィリピンでは裕福で、既に自分及び家族の為の墓地を全員が購入しているとのこと。 購入した墓地の場所を聞いて笑っちゃいました。 なんと、全員同じ墓地の隣り合った区画を購入したとうのです。3人は住んでいるところも近く、まず1人が購入した後、いい場所だとの話しを聞いて、その隣に順に他の2名も購入した由。 一体何故? この3名は船での階級は同じでしたが、会社では1人が Manager で他の2名はその直属の部下という関係です。 あの世に行っても、会社の関係を継続して行きたいというのでしょうか? 確かにこの3名はチームワークもよく、通常は和気藹々と日々仕事をしていますが、時々は Manager が叱責することもあり、“あの世でまで一緒に”とは小生であれば決して思わないですけどね。 彼等曰く、現在家族ぐるみで付き合っており、あの世にいった後、それぞれの家族が集まるのに都合がいいとの事。 今後、関係が悪化する可能性もある、という事を考えないのでしょうかね? 購入した区画の広さを訪ねたところ 「 good for 4.」 つまり、1区画で4名まで埋葬できるそうです。 Manager は 3 区画、他の2名は2区画購入したそうである。 きっと、あの世でも3名で Meeting をするのでしょうね! しかし、なんとなく心和むのは小生だけでしょうか? 大人のフィリピン極楽ガイド
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