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昨日お伝えした感電によって両足を切断した首都圏在住のチョウ収集家について、本日も邦字新聞に続報が載っていた。 感電事故が発生したのは、昨年12月25日ですが、3ヶ月たって、自宅療養が可能な状態まで回復しているが、治療費の全額を払えないために退院を認められず、自宅へ帰れない状態が続いているとのこと。 治療費が払えないから、退院させてくれない。退院出来ないからコストは嵩み更に払えなくなるという悪循環に陥ってしまいます。 題178 話で当社のフィリピン人スタッフが病院で死去した際の話を書きましたが、病院は当初、治療費28万ペソを全額払うまでは、遺体の祭儀場への搬出も認めず、協議の結果会社が補償することで、遺体の搬出は認めらたが、支払いが完全に終了するまでは、死亡診断書を発給してもらえず、これが無いために遺体の埋葬が出来ず、葬儀場で10日も弔いを行い、当然費用が通常より掛かってしまうという結果になりました。 フィリピンでは、安心して病気や怪我、ましてや、金が無いと病院で死ぬわけにはいきません。 両足を切断したこのチョウ収集家は、3月15日に日本人学校で行われた息子の卒業式に出席するため、病院の要求で未払い分80万ペソのうち、10万ペソを支払い、且つ“逃走防止の為”病院の警備員を学校に同行させたといいます。 “逃走防止”と言っても、本人両足を切断しているのにね! 尚、4月初旬には日本の友人らが募ったカンパ(総額200万円)が届くので無事に退院できる見通しだということです。 よかった、よかった! マニラどつかれ路地裏紀行
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完全な悪循環ですね。もしこれがスクワッターに暮らす人ならどの様になっていたのでしょうね。 |
taka 2007/04/04 17:49 |
きっと、支払い能力が無いのがわかっているので、治療はしてもらえないのでしょうね。 |
キャップ 2007/04/04 23:00 |
しかし、私この前スクワッターニ行ってきたのですが、皆さん外に外出する時は普通の格好に着替えますので、見分けがつきません。 |
なるほど・・・ 2007/04/05 16:02 |
すみません、上のコメント私です。 |
taka 2007/04/05 16:04 |
そうですね。 |
キャップ 2007/04/06 09:31 |
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