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当社では従業員に医療保険を掛けているのですが、昨日男性従業員(フィリピン人、元船長)が医療保険からの補填が少ないと相談にきました。 彼の娘が家で電線(220V) にさわり、両手の薬指に大火傷をして入院した。(電線がそのへんに出ているのがフィリピンらしいのですが、恐ろしいですね。どうして両手の薬指かもよく判りませんがね。) 医師の診断は3度の火傷で、3日間入院したところ、請求が 140,028.76 ペソ(約33万円)。 病院には自分でなんとか支払い、後日保険による補填を受けたが、その額が 19,124 ペソ(約4.5万円) これは、あまりにも補填額が少ないというのが彼の主張です。 医療費 14万ペソの内訳は下記。 1) Hospitalization expenses ( 入院費) P 65,789.61 2) Doctor’s Fees ( 医師の技術料合計) P 67,000.00 Surgeon ( 外科医) P 45,000 Anaesthesiologist (麻酔医) P 12,000 Pelidiatrician (内科医) P 10,000 3) Medicines as per Doctore’s Prescriptions P 5,589.15 ( 医師の処方箋による薬代) 4) Follow-up Care & Dressing of Wounds P 1,650.00(傷口の術後の手当て) ------------------------------------------------------------------------------ 合計 P 140,028.76 そして、保険で補填されたのが一割強の P 19,124.22。 ということは、約9割弱を患者が負担したということです。 保険会社の説明によると、いい病院(すなわち高い)に入院し、高額な病室(冷蔵庫・ケーブルTV、エアコン付)に入っている為にコストが高くなっているということです。 簡単にいうと、保険で補填される標準からかけ離れた病院にかかったので費用は高くなったということです。 それにしても、医療費が高い国です。 ほんとに、この国は貧乏人は病気にもなれません。 我々日本人も病気や怪我でも、出来るだけ、日本まで帰って病院にいったほうがいいようです。 |
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私の所に引用させて貰いました。 |
hiro 2007/06/30 15:07 |
Hiro さん |
キャップ 2007/07/01 09:38 |
フィリピンでも医者不足で病院の |
hiro 2007/07/01 09:47 |
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