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フィリピンでは、交通事故に遭って、怪我をして唸っているところに救急車が到着、その時救急隊員はどこの保険会社に入っているか尋ねるといいます。 その後、彼らは悪質・金払いの悪い保険会社のリストを持っていて、これらの保険会社に加入している場合は、処置をしてくれないとのことです。(ほんとかどうか、そのようなケースに会っていないので真相はわかりませんが) さて、無事に救急隊員による保険会社の審査が終了すると、おもむろに救急隊員は住所氏名、電話番号、会社名等々を記載する form を渡し、記入を求めるそうです。怪我人本人で記入出来ないときは救急隊員が代わって記入してくれるとのことなのでご安心下さい。 しかし、想像してみて下さい、怪我をして唸っているような場合、特に外国人であるところの我々はなかなか馴染みの無い住所名等は記憶していないし、スラスラとは出てこないですよね。 小生自分でも運転をするし、万一の事を考え会社のフィリピン人総務部長に、このような場合如何したらいいか尋ねました。 「その時は ×でも○でも点で、何でもいいから記入しておいて、後で訂正すればいいですよ!」 なんという、いいかげんな国でしょう! しかし、最近は、これは合理的な考えかな? と現地化しつつある小生は感じています。 |
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