マニラの微風

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help リーダーに追加 RSS 第 213話:マニラ邦人事件簿12−邦人2名死亡。

<<   作成日時 : 2007/07/18 18:19   >>

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昨日の新聞に邦人2名の死亡記事がでていました。 

一人は自然死、一人は、またまた殺されました。
今年は日本人が被害者になった事件が多いような気がします。

まずは殺された事件。
日本のODA事業に従事していた日本人が自宅寝室で頭から血を流して死んでいるのが発見された。

この日本人(67歳)は日本の大手建設会社の元社員で退職後、パンパンガ州の日系建設会社に再就職し、事件現場となった家にフィリピン人の妻(42歳)と二人で6年ほど前から住んでいたという。

発見の状況は新聞によると、二日間ほど家を留守にしていた妻が16日午前10時半頃家に戻ったところ、ドアをノックしても返事がなかったので警察に連絡し、駆けつけた警察官がドアを壊して家の中に入ったところ、被害者が2階の寝室で頭から血を流して死んでいるのを発見したとのこと。

寝室内や、被害者の車の中はかなり荒らされた状態であり、強盗の仕業のように思われますが、、、、、、

16日は月曜日で、いつもなら被害者は仕事に出て自宅には不在のはずで、普通このような状態で家に戻り、ドアをノックしたが返事が無いからと、警察に連絡しますかね?

仮に、当日は仕事は休みで“家に居るから”と連絡してあったとしても、このような状況では、「ちょっと外出していのかな?」「急病で倒れているのか?」等々と考え、事件に結びつけて直ぐに警察に連絡するようなことはないと思いのですが、、、、


また、合鍵をもっていなかったのでしょうかね?

これも、よく分からない事件です。


もうひとつは同じくパンパンガ州での高齢日本人男性(推定72歳)の孤独死です。

定職を持たず、約2年前から友人宅や路上等を転々としていたようで、最近5ヶ月は遺体の発見された家のフィリピン人が、敷地内に住まわせてより、竹製のベッドと食事を与えていたとの事。

この男性は、ぜんそく、糖尿病、高血圧等を患っており、最近は健康状態がよくなかったそうで、死亡した日は、この家の家族が男性の為に親戚の家で薬をもらい戻ったら、竹製のベッドの上で亡くなっていたとのこと。

それにしても、最後に助けてくれるのはフィリピン人のようです。

この男性、パスポートも所持していなかったようで、どのような人生を歩んできたのでしょうね?!

合掌!

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abs-cbnnews.comの報道によれば
日本食レストラン安曇野の従業員か、
今度はセブで殺された。
45口径の薬莢が9個落ちているなんて
信じられません。
http://www.abs-cbnnews.com/storyPage.aspx?storyId=84959
http://www.gmanews.tv/story/51531/Japanese-national-gunned-down-in-Mandaue-City
hiro
2007/07/18 20:12

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