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日本でも最近、非は自分にあるのに、非難した相手に逆切れするケースが以前より多く発生しているような気がしますが、プライドの高い庶民(?)が多いフィリピンでは逆切れのケースが頻繁に発生します。 一番多いのが、金を借りて返さず、それを詰ると、“プライドを傷つけられた”と逆切れしてしまう。 というケースではないでしょうかね! フィリピンの怖いところは、それで相手を簡単に殺してしまうことです。 今日のマニラ新聞の記事。 5日の夜、家賃の催促をした女性家主を二人の借家人をナタで惨殺したというものです。 女性家主が酒盛りをしていた借家人二人のところに行き家賃の催促をしたところ、一人の借家人が半額だけ支払い、これに女性家主が怒り出し口論となった。 これに激怒した一人の借家人がナタで切りつけた。 さらに、もう一人の借家人もこのナタを借りて家主に切りつけた。 日本人にとっては、フィリピンの庶民の家の値段は安く、フィリピンの奥さんや彼女名義で家を建てて、この家賃収入で生活しようと計画している人もいるかも知れませんが、くれぐれも、いつもナタをもっているような庶民には貸さないように注意しましょう。 命あってのものだねです。 |
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考え方の根本、尺度が異なるんでしょうね。 |
JJ 2007/10/10 19:36 |
そういえば、マニラ新聞の記事では”ナタ”になっていましたが、やはり”ボロ”でしょうね。 |
キャップ 2007/10/11 18:16 |
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