マニラの微風

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 第 239 話 マニラ邦人事件簿14―マニラ首都圏で邦人男性、白昼に射殺される。

<<   作成日時 : 2007/10/31 17:46   >>

トラックバック 0 / コメント 4

30日のマニラ新聞の見出し。
「邦人男性、白昼に射殺される」
(乗用車運転中、2人組が乱射、事業上のトラブルか)

28日午後、首都圏ラスピニャス市の飲食店の駐車場付近で車に乗っていた日本人男性(56歳)を比人と見られる男性二人組みが車の窓越しに発砲し、男性は首や胸に7発の銃弾を受けて、近くの病院に運ばれたが間もなく死亡したとの事。

撃った2人は車内の何も奪わず、待機していた仲間のオートバイで逃走したということで、勿論単なる強盗ではなく、新聞記事によると、最近日本人の事業関係者と金銭上のトラブルがあったということなので、おそらくビジネスに関連して雇われたヒットマン(プロの殺し屋)の仕業でしょうね。

この事件で今年日本人の殺害事件は5件目とのこと。

皆さん、5件という件数でフィリピンは危ないと思わないようにお願いします。

わずか5件です。
それも、ほとんどはビジネス等に関連しての殺人のように思います。
それも、他の日本人が関連しているケースが多いようにも感じます。

うまい話には乗らずに、危険なところには近づかず、誠実に生きていけば、ここフィリピンはそれほど危険な国ではないと、在比9年の小生は思っています。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
日本人が他の日本人の商売を邪魔したり、
羨んで反感を募らせたり、
命をも狙ったり奪ったりするのは悲しいことです。

だから架橋のようには他の国では、
絶対に成功しないんだと思っています。

JJ
2007/11/02 11:01
そうですね!

定年後にフィリピンで若いフィリピン人妻と生きていこうと全財産を持ってきて、それを在留邦人の甘い言葉に騙されて失ってしまい、妻から聞いてヒットマンを雇い、その在留邦人を殺してしまおうという輩もいるそうで、双方ともに嫌なことです。

キャップ
2007/11/03 00:28
はじめまして。あるものからないものへ、ないものからは奪われません。海外で夢の生活はお金だけでは解決できません。目立たないように静かに暮らすことです。あるものは狙われます。どこいっても。
華麗周
2008/01/07 16:14
華麗周 さん

こんばんわ。

フィリピンで安全に暮らすには、セキュリティのしったりした高級住宅街で暮らすか、我々庶民は現地化するのがもっとも安全でしょうね。早く、何もせずに静かに暮らせる身分・気持ちになりたいものです。
キャップ
2008/01/08 22:07

コメントする help

ニックネーム
本 文