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約3年前から、電話会社のPLDT(Philipin Long distance Telephon.) の DSL で部屋でインターネットを使えるようにしています。ルーター・コード類はレンタルで、月額 2800 ペソ(現在のレートで約 7100円/月)で 最速の契約をしています。実際の接続スピードは 1.5 Mbps 程度出ており快適なネット環境でこの3年間楽しんでいました。 ところが、11月8日(木曜日)に突然接続出来なくなり、点検を依頼し、翌9日に2人テクニシャンが来て2時間かかって、ルーター内のconfigration(コンピューター用語で、構成?)が何らかの理由で変更になっていたのと、接続コードがダメージを受けていることを突き止め、コードの交換と Configration を訂正し、正常に復帰したのであります。 この時の2人のテクニシャン(27歳・25歳)は、約束の時間丁度に部屋に来て、テキパキと仕事をし、 PLDT との連絡もすばやく行い、フィリピンでもしっかりした若者がいるなと感じ、さすがに優良企業であるPLDT はしっかりしていると感じたものです。 ところが、一週間後の11月16日金曜日に再び全くインターネットに接続出来なくなり、ここから、やはりといいますか、フィリピンだなあと感じることの連続です。 週明けの月曜日の朝事務所で、まず、状況を幣事務所の総務部長に伝え、PLDT に連絡してもらったところ、しばらくして直接小生に PLDT の担当者から電話があり、状況を尋ねられた。 前回と同じ状況だと、うちのスタッフが説明しているはず、と言ったところ、 「ハイ、聞きましたが、確認の為本人からも聞かせて下さい。」 状況の説明が済んだら、なんと相手が 「状況はわかりました。 それでは修理担当者に繋ぎます!」 『???』 『貴方が修理担当ではないの??』 元気な声で、 「ハイ!、私は受付担当で修理担当ではありません。」 修理担当者に代わって、又説明。 これで事務所スタッフへの説明も含めて3回目!!。 とにかく、直ぐテクニシャンを派遣するということで、午前9時半に部屋に戻って待っていたら、10時になって、事務所から、PLDTのテクニシャンが事務所に来ています、と電話。 『なにやっとんじゃ!』 とは思っても、うちのスタッフが正確に伝えていなかったかも知れず、こころを落ち着けてテクニシャンの到着を待っていました。 とにかく、フィリピンでは物事がスムースに流れることはめったにありません。 二人のテクニシャンが結局部屋に来たのが 10:45、 そして開口一番、 「どんな状況ですか?」 これで4回目です。 さて、点検を始めてからがまた大変です。 まず、PLDTの事務所に電話して、客すなわち小生の名前、アカウント番号、インターネット接続のサービス名、住所を告げてこれから点検を始める旨連絡、その後、あちこち点検して、何度もPLDT担当者に電話して、状況の報告や助言を得ているのですが、電話する度に、どうも電話はまず、代表電話にするようで、先の小生の情報を告げてから本題にはいるのですが、担当者に回るまでに時に2〜3名に同じ説明をしています。 この担当者に繋がるまでに相当時間がかかります。 担当者にダイレクトに繋がるシステムになっていないようなのです。 この会社は電話会社ですよ。 ダイレクトラインぐらい用意しておけ! と言いたくなります。 結局、午後4時までかかって、何とか繋がるようにはなったのですが、通常download で 1500 kbps のところ、 45 kbps 程度で話になりません。 4時半になって、「今日中には終わらないが、貴方のコンピューター及びルーターには問題なく、ルーターから先の PLDT 側の問題であり、明日点検修理します。」と言って帰っていきました。 そして! さらに! 続きは明日! |
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