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以前、フィリピンでは経済が良くならない事が原因なのか、4輪から2輪にシフトしているのではないかと書きましたが、又、最近、マニラ市内で多くのバイクを見かけるようになりました。 以前から時々休みの日等に郊外をバイクでツーリングをしている複数のバイクを見かけることはありましたが、街中で見るのはあまり無かった。ところが、最近、ここ2〜3年くらいですか、平日の朝のラッシュ時に多数のバイクが車の間を縫うように進んでいくのを見かけます。 気がついたのは、見かけるバイクの半数以上がバックミラーが無いことです。 何故か?その理由を考えてみました。 1)バイクを停めておくと、間単に外せる(?)バックミラーはすぐに盗られるので無い。 2)よく盗られるので、最初から外しておく。 3)車のドライバーもそうですが、もともと後方の事など気にしないので不要。 小生はこの最後の(3)がメインの理由だと睨んでいます。 だいたい、自己中心で周りが見えない/見ない彼等は後方の事などまったく気にせず、自分の行きたい道を進みます。又、後方からおかしな車が猛スピードで接近してきた場合非常に危険な状態になるということを予測出来ないので、逆にそんな事気にもならないので後方を見るためのバックミラーは彼らには不要なのです。 もうひとつ気がつきました。 最近、二人乗りのバイクが多いことです。 しばらく前の報道に次のようなものがありました。 “最近、後部座席に客を乗せて違法営業をしているバイクが増加しているが、摘発が難しく、MMDA(マニラ首都圏開発庁)は市民にアイデアを募っている” 誰かが新しいビジネスを考え出したようです。 それにしても、フィリピン人は勇気がありますね。 全ての車が、車線等全く気にせず、それぞれが自分勝手に道路を走っているなかを、日本人の感覚からすると、“え、こんな狭いところろを”、“車と車に挟まれそうな”というようなところを、まったく無鉄砲にすいすい、二人乗りで縫っていきます。 いつも思うのですが、フィリピンの人達は、先を読むということが苦手で、こんな事をすれば危険であるということを理解出来ないのだろうと思います。 |
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バックミラーの無いバイクはよく見ましたね。付けていても小型の格好だけの物。たぶんレース用バイクをまねて取り外しているのではないでしょうか。また2人乗りで暴走するバイクもベイウォークでよく目撃しました。とにかく無茶な運転しますね。 |
taka 2008/02/02 22:51 |
taka さん |
キャップ 2008/02/02 23:44 |
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