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又、マニラで日本人が撃たれました。 23日午後5時半過ぎ、台北経由でマニラ空港第一ターミナルに到着した日本人男性(68歳)は出迎えの比女性(31)と共に空港建物を歩いて出て200mほど離れた駐車場付近で客待ちをしていたタクシーに乗って、パサイ市内のホテルに向かったといいます。 しかし、どうもタクシーの運転手もグルだったようで、「渋滞がひどい」と言って、迂回を繰り返し、空港から約30分(普通だと充分ホテルにつく時間です)ほど走行した後、住宅街のような狭い路地に入り、渋滞の為低速で走行中に武装した3人組が、銃を持ったひとりが助手席に、ナイフを持ったった2人が両側から乗り込んできたようです。 タクシーの運転手も自身が強盗に会うのは嫌なので、助手席側のドアのロックは通常しているはずで、これをみても運転手もグルでしょうね。 地元の人がタクシーに乗っているのを見ると、一人の場合は助手席に乗っているのを見かけますが、これは、後部座席は壊れてドアロックが出来ない車が多く、信号待ち等で突然ドアを開けられて引ったくりや強盗に会うことがあるので、助手席だと運転手自身が襲われるのを恐れてドアのロックは出来るようになっているからだと聞いたことがあります。 さて、日本人男性は現金50万円・デジタルカメラ等がはいったカバンを奪われ、 「金はやるがパスポートは返してくれ」 と言ったが、日本語だったので、当然強盗は理解できず、同行の比女性が、 「通訳するから待って!」 と言ったが、強盗の一人が女性を平手打ちにした。 その直後に助手席に座っていた拳銃を持った男が、後部座席で強盗2人に挟まれていた男性の頭部に向かって発砲。 強盗が去った後、同じタクシーでマカティ市の病院に向かい入院。タクシーはその後行方不明。 タクシー運転手もグルとは思うが、病院に連れて行っているところを見ると、完全なワルではないようですね。 同行の女性も車内で平手打ちをくらい、且つ携帯電話も盗られていますが、強盗が男性を簡単に撃って、女性を撃っていないのは、単に女性だからと、撃たなかったのでしょうか? この種の事件では、必ずといっていいほど、比女性が同行しているのは何故でしょう? 本人ではないにしても、身内等まわりから情報が漏れて襲われたという可能性も充分あるように思います。 教訓 来比の際には、ホテルの送迎サービス等を使うか、少なくとも空港内のタクシーを利用し、空港外で客待ちをしているタクシーは利用しないほうが無難です。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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完全に女性が絵を描いています。 |
hiro 2008/01/27 15:03 |
きっと、そうですね。 |
キャップ 2008/01/27 21:14 |
なんでクーポンタクシー利用しなかったのだろう?というか慣れてて安心しきってたのかな?この方はこの前私が利用した福岡初台北経由マニラ行きの中華航空利用したみたいですね。なんか複雑な気分。同じ大分県人だし・・・ |
taka 2008/01/28 20:33 |
乗車した位置に女性と行くには、女性と何処で |
hiro 2008/01/29 02:22 |
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