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今日もまた、日本人のからむ事件が新聞に載っていました。 昨日、日曜日のマニラ新聞の記事から。 1)邦人男性が無銭飲食 すでに、いくつかのブログで取り上げられていますが、25日、日本人男性(53)が7人のストリートチルドレンを連れて、大衆食堂で飲み食いし、代金592ペソを払わなかった。 というものです。 よくわかりませんね。 しかし、食事代の合計が 592ペソですよ!(約1550円) 7〜10歳の子供といっても、ストリートチルドレンですから、腹はすかしているはずで、子供とはいえ、男性を含めて8名で食べて、592ペソ。 一人平均 74ペソ。 当社でスタッフに出している昼飯代が一人50ペソ。 それを考えると、これは大盤振る舞いで、見方を変えると、この男性も恵まれない子供たちに良いことをしたことになりますね。 男性は今月16日に観光目的で来比し、26日に帰国する予定だったといいますが、捕まった時はパスポートも所持しておらず、金も持っていなかったようです。 一体、この男性になにがあったのでしょう? 2)日系企業幹部(54歳)が死亡事故を起し、25万ペソ支払い示談。 無銭飲食はどうでもいいのですが、こちらの事件の方は、小生も自分で運転をするので気になるところです。 カビテ州ノベルタ町のサンファン2にあるドクトル・サルード・ハイウェイを走行中、比人男性(56)が乗った自転車が飛び出してきて、日本人が運転する車に衝突して死亡。 この日本人男性は被害者を車で病院に運んだが死亡。 遺族は過失致死容疑で告訴する事を検討していたが、同町町長立会いのもと話し合いを行い、日本人男性が遺族側に葬儀費用等を含めて25万3千ペソを支払うことで示談が設立したという事です。 死んだ本人には申し訳ないのですが、遺族としては加害者が日本人でラッキーですね。 フィリピン人が加害者であれば、ゼロかせいぜい 5万ペソ程度ではなかったかと思います。 自分で運転することもある小生としては、ハイウェイに飛び出てくる人もいるこの国で、運転するには十二分に注意をすることが必要であると再認識される事件です。 と、ともに、25万ペソで済むか! と思う気持ちを戒める気持ちを持っていたいと思います。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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国家捜査局は、駐在員を含む日本人男性5人を違法賭博関与の疑いで逮捕した。 |
hiro 2008/01/29 16:18 |
hiro さん |
キャップ 2008/01/29 16:34 |
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