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パンパンガ州で日本人男性(60歳)が妻の息子(21)を射殺した、とうニュースが本日のマニラ新聞に載っています。6年前に結婚んした妻の連れ子だそうです。妻は日本で就労中。 日本人が関係している事件では、日本人が被害者のケースがほとんどですが、今回は日本人が比人を殺すというのは珍しいケースです。 日本人が被害者のケースでも、日本人がウラにいるケースも多いようですが、今回のようにはっきりと日本人が加害者であるというのは、小生のこの9年間の記憶でも始めてです。 新聞には10年前、1998年12月にマニラ市内のホテルで、フィリピン人男性(44)に暴行を加えて死亡させ逮捕された日本人3名いらいであると出ています。 日本人男性は、男性が経営する二階建て、全16室あるアパートの一室に住んでいた義理の息子を訪れ、室内で口論となり外に連れ出し所持していた拳銃で数回殴り、その後義理の息子はなんとか通りを挟んだ近くのビデオ店に逃れたようですが、躓いて転んだところを容疑者が頭を押さえつけて上から一発発砲。 即死です。 拳銃は護身用にもっていたのか?、 日本人も怖い! |
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