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ある休日の日、ひさしぶりにゴルフにも行かずに、コンドミナアムの14階の部屋でくつろいでいました。 それほど暑くもなく、爽やかな微風も吹いているので、ベランダにベンチシートを持ち出して小説を読んだり、転寝をしたりとリラックスしていました。 シートに横になって、なんとなく空を見上げていると、なにやら黒いものが飛んでおり、こちらに近づいてきます。 とっさに思ったのは、“カナブン”かと思い、フィリピンにもカナブンが生息しているのか!と、心地よい転寝で弛緩した小生の頭が考えていましたが、 この物体が“ドサッ”と小生の傍らに落ちたのをみると、なんと小生の親指くらいの大きさのゴキブリです。 四国の山中の育ちの小生の祖母はゴキブリのことを“トンボ”と呼び、小生もゴキブリが飛ぶことは知っていましたが、こんなビルの14階の高さのところを飛んでいるとは、凄いなと思ったのであります。 そして、この事(フィリピンのゴキブリの飛翔能力は凄いなという事)を翌日事務所のフィリピン人スタッフ(元船乗り達)と近くの食堂で夕食を取っている時に話したところ、 小生:『いやー、昨日コックローチが14階の高さのところを飛んでいた!』 スタッフ:「上の階のメイドが窓から捨てたのが落ちてきたのでしょう!」 小生 :『???』 フィリピン関係のグログで、フィリピン人メイドが簡単にゴキブリを捕まえ、殺して捨てる、というような記事も見かけますが、どうも、やはりフィリピン人といえどもゴキブリが嫌いな人もいるようで、あまり殺そうとはしないといいます。或いは殺生を好まないということでしょうか。 それで、アパート等でゴキブリを殺すのを嫌がるメイドさんは、ゴキブリを見つけると塵取り等で掬って、窓から外に放り投げるというのです。 こらー、窓から、ゴキブリを捨てるな!!! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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すごいですね。 |
JJ 2008/04/09 19:51 |
すごいですね! |
キャップ 2008/04/10 08:03 |
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