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フィリピンにはゴルフ場が沢山ありますが、同様にゴルフレンジも多数存在します。平日でも午後5時過ぎに、結構フィリピン人も含めて大勢が練習しているのをよく見かけますが、日本と大きく異なるのは、なんと、女の子が目の前に座ってゴルフボールを置いてくれることです。彼女達が自分の指で土を捏ねて小さな火山型の砂の山をつくり、この上にボールを置いてティ代わりにして打つのです。 一発打つ毎に、自分で屈んでボールをセットする必要がなく、これは楽でいいと最初は思いましたが、続けていくうちに、これはどうも具合悪いと感じるようになります。というのは、こういうわけです。 ボールを打つ ↓ しばし、ボールの飛んだ方向を確認 ↓ クラブを戻してくる ↓ すると、既にボールがセットされている ↓ と、なると、そこにボールがあるので、直ぐに又ボールを打たなければと思ってしまう。 (直ぐに打たなければ! と思わなければいいのですが、思ってしまうのです。) ↓ すると、次から次に何も考えずに、闇雲に打つことになってしまう。 フォームも固まっている者であれば、それでもいいのかも知れませんが、小生のように、いまだ 100 のところを出たり引っ込んだりのゴルファーでは、最初におかしなフォームで打ってしまうと、その後、次から次におかしなフォームで、ただただ打つことになり、ヘタを固めてしまうことになるのです。 又、だいたい彼女達はT-シャツを着ているのですが、16〜18歳くらいの女の子が多く、それなり、出るところは出ているわけで、打つ際にボールをみて集中してと思っても、煩悩が多い悩み多き年頃の小生としては、視界のすみに見える彼女達が気になって集中出来ません。 さらに、そのような状態で打ち続けていると、テンポが良すぎて、クラブを振り戻してくるときに彼女の手に当たりそうになるのです。 皆さん、マニラでゴルフの練習をする際には、誤って女の子の手を打たないように! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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フィリピンにはそんな危険なシステムがありましたか。 |
JJ 2008/04/26 19:40 |
JJ さん |
キャップ 2008/04/28 01:23 |
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