マニラの微風

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help リーダーに追加 RSS 第 278 話:ボホール島出張。

<<   作成日時 : 2008/05/29 18:25   >>

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昨日、この出張の話を書くつもりだったのですが、爆弾騒ぎがあって今日新たに書くことにしました。

25日(日)・26日(月)とルソン島の南東にあるセブ島の南に位置する BOHOL島に仕事で行ってきました。

目的地はこのボホール島と橋で繋がった Panglao 島です。ボホールは知っていましたが、 Panlao 島というのはこのたび初めて知りました。

場所はこちら、
http://www.wikimapia.org/#lat=9.5845009&lon=123.815918&z=8&l=0&m=a

他の日本人スタッフが行く予定であったのですが、家族の急病で行けなくなり、急に小生が行くことになってしまいました。

仕事自体は、ある式に出席するだけで、冷房のない場所での式典なので暑いのを我慢さえすれば済むと言うので引き受けたのですが、辺鄙なところだそうだし、それも日・月でいくのはどうもおっくうで、あまり乗り気ではなく、仕方ないなあーーー、という感じでした。

ところが・・・・・・

島についてみると、なんとこの島は知る人ぞ知るリゾートの島で、島全体がリゾートという感じです。

当方は、式典に出るための一泊の日程なので、下着とワイシャツの替えだけを持って空港に降り立ったのですが、飛行機の中から乗客は外国人が多く、皆アロハを着るなどして、全員がラフな格好です。

訪問先の迎えの者に連れて行かれたのは、Flushing Meadows Hotelというリゾート。彼によると、この島には普通のホテルは無く、すべての宿泊施設はリゾートで、今回の式典出席者も全員が分散して、ビーチリゾートに宿泊とのこと。

                    夕方5時半、到着時の様子    
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                      浜には誰もいません。
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           立派なテニスコートもあります。 奥の建物が泊まったところ。
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                       プールの向こうに海が!
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日本人スタッフは、当地に出張に来ると、しきりと、“何もなくて、することもない”とぼやいていました、これは当社の他の者を来させない為に言っていたようです。

どうも仕事の前後に休みを取って、リゾートを満喫していたようです。
(次回からは彼の仕事を取り上げて、小生が担当しよう。)

ホテルに着くと、周りはみな、サンダル、短パン、T-シャツ、水着姿とリゾートを満喫しているという格好ですが、何も情報が無かった小生は、式典出席の為、律儀にネクタイをしてスーツ姿でチェックインしたのでありました。

周りの視線が気になりました。

きっと、『なんだコイツは!??、リゾートにスーツで来るか???』と思っていたでしょうね。

同じ、式典に出席するフィリピン人・日本人も宿泊していましたが、皆何回か来ている者ばかりで、まったくリゾートで寛いでいる様子でした。

小生も早速、アロハ・水着を購入し、つかの間のリゾート気分を味わってきました。
(一人というのが、若干寂しかったなあ。)

因みに、宿泊費は一部屋(2人分) 5500 ペソ、約1万4千円弱。

高い!!

近くの別のリゾートに偵察に行ったら、なんと、一泊 8800 ペソ、約2万2千円。

・ ・・・・・・・

日本人で10日ほど泊まっていく者がいるそうです。

  とほほ!!!!


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