マニラの微風

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help リーダーに追加 RSS 第 280 話:フィリピーナの嫉妬(2)

<<   作成日時 : 2008/06/20 18:22   >>

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以前(206話)フィリピーナの嫉妬について、弊社女性従業員に嫉妬した男性社員の奥さんの話をかきましたが、またまた似たような事がおこりました。

数日前 小生の携帯に

「女性スタッフのMとうちの旦那との間があやしい。こんな女性はやめさせてほしい。」
と、Text message が入りました。

このような text が2〜3回入りましたが、名乗りもしない相手なので無視しておりました。

そして、昨日
「貴方(小生のこと)が何も行動をとらないので、私達は明日事務所に行くつもりです。」
と Text が入ったのです。

が、疑問に思ったのは、何故“私達”になったかです。

After 5 に誰と誰がくっ付こうが知ったことではありませんが、就業時間中に事務所に来られて揉めるのは御免ですので、フィリピン人総務部長と相談し、まず、女性本人に誰かとそのような中になったのか尋ねてみましたが、本人は見に覚えは無いといいます。

尚、この女性は約1年前に採用した40歳のおばさん(と呼んだら怒られますかね?)ですが、旦那は強盗に射殺されたという未亡人で小生の目からみても品があるが艶っぽい女性です。

そうこうしている間にも Text が入っていたので、

『貴方達の名前は?、何か証拠は?』

と Text で尋ねたところ、

名前は明かさなかったのですが、根拠については、5月に会社で一泊の慰安旅行に行った際に彼女が3人の男(全員家族も一緒に参加)と親しくしていたのを見た。絶対あやしい、というのです。

そして、現在なにもなくても、きっと亭主達が手を出すので辞めさせてほしい。
との主張。 

彼女達からすれば、もし亭主が他の女性に走れば、自分・子供・沢山いる自分の親戚一同の死活問題になりかねず必死だということでしょうが、なんとも自分勝手で自己中心的な考えだと思いますね。

女房達にすれば、旦那のことはよく分かっているので、絶対危ないと思っているのでしょうね。

総務部長には、もし女房殿達が来たら、“彼女は小生の彼女になったようなので、あんた達の旦那の出る幕はないよ”、と言って追い返せといってあります。

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