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zoom RSS 第343話:突然の晩餐の誘い。

<<   作成日時 : 2009/07/31 19:12   >>

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 昨日は突然日本からのお客さんがあり、午後当社スタッフと打ち合わせを済ませた後、夕食をご一緒にという話になったのですが、当社のフィリピン人スタッフは全員、
  
「残念ながら参加出来ません!」

との、つれない返事。結局小生一人でお相手をすることになりました。

 フィリピンではスタッフに、事前の打診なしに『こんばん、晩飯一緒にどう?』と尋ねても妻帯者の場合100%返事は「No」です。

 何故か? それはワイフの承諾が得られないからです。

それなら、今から電話してOKをもらえばいいじゃないかと小生は思いますが、その時点では既に、晩飯の用意もしているし、そういうわけにはいかないようです。

それではと、前日或いは数日前にアポを取り、さて当日晩飯を一緒に食べても、フィリピン人はあまり食べません。

予め約束していても、どうも我々と食事した後、帰宅後にまた家族と一緒に食事をしなくてはならないようなのです。

それほど、何事にも嫉妬深いフィリピン妻が恐ろしいのでしょうね。

独身である小生からすれば、

『もし、俺なら、ワイフがつべこべ言うようなら、胸元をつかんで、平手でパンパンパン、黙っとけ!で終わりだ!』

と言って、フィリピンスタッフから、

「やってみたら?」

と冷たい視線を投げかけられています。

フィリピーナ大好きの貴方、結婚したら大変らしいですよ。

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