マニラの微風

アクセスカウンタ

zoom RSS 第348話:最後の楽園 その(2)

<<   作成日時 : 2009/09/23 17:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

飛行機はマニラ空港の一角にあるリゾートが所有する飛行機の格納庫近くから出発です。

朝7時半の出発で、1時間前の check in を指示されており、6時に友人家族をホテルでピックアップし、搭乗ゲートに向かいました。

ニノイアキノ空港から国内線空港に行く途中にゲートがあるとの事でしたが、道路からの入口には看板等は一切なく、非常に分かりにくかったのですが、なんとか6時半にはゲート入口に到着。

普通の家の入口のような鉄製の格子になったドアの前にセキュリティーガードが居て、荷物を調べるでもなく、ドアを開けてくれます。

入ってすぐに、テーブルがあり、係りの女性に名前を告げて荷物のチェックを受けました。普通の空港のように、ライター、ジェル状のものや液体は手荷物としては持ち込めず、 預ける荷物に入れるように指示されます。

荷物のチェックが済むと、預ける荷物、手荷物及び本人の体重もチェックされます。
体重を量るのは荷物用の大きなハカリを使いますが、流石に計測値が周りの人には分からないように、通常の重量計とは異なり、計測値は反対側でしか見えないようにしてありました。

体重測定が済んで初めて、エアーチケット及びリゾートの confirmation letter を渡されます。
飛行機に乗り込むまではビーチの絵が掛けてあるこじんまりとしたロビーで、女性のスタッフが出してくれた、パンとコーヒーを飲みながら待ちます。このパンもおいしかったですね。

搭乗時間が近づくと、この待合室のなかでベルトの締め方等の安全に関する注意事項が女性スタッフによって行われます。

そして、いよいよ搭乗です。

こんな飛行機です。  
画像


機内はこんな感じ。
画像

片側1列で2列しかない18名のりのプロペラ機でジェット機のような大きな機体で貨物庫が別になっているわけではなく、飛行機に乗ったときに見ると、飛行機の機体後部、最後の座席の後部にcheck in した荷物が積まれていました。
機体はドイツ製ドルニエ 228 型、帰りの便で操縦席のすぐ後ろの席が操縦席を覗き込むと計器盤の上部に記載がありました。

マニラ空港を飛び立つところ。 
画像

翼が上についているので、どの座席も視界が良好なのですが、機体が古い(30年以上経過?)為か、窓が澄んでいなくてカメラですっきりした写真が取れないのが残念です。
画像

画像

飛行90分でエルニド空港へ到着です。

続く・・・・・
    




もっと知りたい旅客機の疑問50 エンジン2基の双発機と4発機はどっちが安全? 預けた荷物がときどき“迷子”になるワケは? (サイエンス・アイ新書)
ソフトバンククリエイティブ
秋本 俊二

ユーザレビュー:
身近にあるのに知らな ...
できれば、エンジンは ...
旅好きにもオススメ! ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第348話:最後の楽園 その(2) マニラの微風/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる