マニラの微風

アクセスカウンタ

zoom RSS 第 353 話:最後の楽園 その(3)

<<   作成日時 : 2009/10/05 17:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

エルニドの空港へは海からアプローチします。 空港とはいっても周りには人家も何もない、海に接した舗装もしていない原っぱみたいなところに着陸します。


飛行機はゲストハウスの直ぐ前で止まり、ゲストハウスの入口には、ギターの伴奏で6名ほどの若い女性達が地元の歌を歌って迎えてくれます。そしてその横には何故か水牛がいます。
画像

ゲストハウスには冷たい飲み物と、ケーキが用意してありました。
ここで、まず、リゾートのスタッフから、この地域は自然公園であり、動植物の採取禁止等の注意事項の説明を受けるとともに、リゾートでの各種 activity についての説明と、どのようなコースを選ぶか、activity conductor と共に決めていきます。

説明が済むと、ライフジャケットを着用して、リゾート行きのバンカーボート乗場まで、100mほどですがジプニーで送ってくれます。

ボートには砂浜に突き出した桟橋から、沖に見える少し大きめのバンカーボートに、小さな船外機つきのボートで乗り込みます。
画像

桟橋を沖のバンカーボートから取った写真。真ん中が砂浜に突き出した木製の桟橋。左奥が飛行場です。
画像

そして、こんな感じの島の間をバンカーボートは走っていき、約45分でリゾートに到着。
画像

画像

リゾートへは、バンカーボートから又船外機つきのボートに乗換て上陸します。
画像

画像

島に上陸すると、一緒に到着した他のゲストとともに、リゾートのロビーで、スタッフ10数名による歌の出迎えがあり、滞在中の注意事項の説明を受けた後、部屋に入り一休みすると昼食の時間です。

部屋はこんな感じ。
画像

画像

ちょっと分かりにくいのですが、ベッドの左端に乗っているのは、スタッフが作って、ゲストの歓迎の為に部屋に用意してある椰子の葉で作った鳥で非常によく出来ており、友人の子供(10歳)は、“この鳥ほんどに飛ぶよ”と紙飛行機のように飛ばして遊んでいました。


ランチが済むと、早速本日の行動開始。
この日の行動メニューは Island hopping ( ボートでの島めぐり)です。

小さな島にある洞窟。以前は洞窟内までボートで入っていたそうですが、こうもりや海燕の保護の為、洞窟内への進入は禁止されているとのことで、入口から眺めるだけです。
画像

画像

その次は、又違った島の、入る事が出来る小さな洞窟に案内されました。中にはこうもりが住んでいるとのことでしたが、真っ暗で確認することはできませんでした。

真ん中の砂浜の左側に洞窟があり、入口は立ったままでは通れないほど狭いのですが、内部はドーム状になった畳10畳分くらいもあったでしょうか。昔人骨も出たとのこと。
画像

洞窟内部の天井を見上げたところ、写真中央の少し右に白く見えるのは、窓のように開いた穴で空が見えています。
画像


最後の島は通称、“スネークアイランド”。

引き潮の際に島と島の間に現れる瀬が、蛇のようにクネクネと曲がっているので、そう呼ばれているとのことでした。写真の人が立っている場所もしばらく後に潮が引いて砂地が蛇のように現れてきました。
画像


前の写真のボートの奥に移っている島の上に展望台があり、そこからの眺めが下の写真で、真ん中の左端に移っているのが引き潮で現れた“スネークアイランド”の一端です。
画像

午後1時にリゾートを出て、3つの島をまわり、リゾートに戻ったのは午後4時頃。
しばらく部屋で休んだ後、夕食までの間、海岸沿いにあるバーで夕日をみながらサンミゲルビールを味わいました。
画像


生憎、安物の小生のカメラでは逆光でこんな写真になってしまいました。
画像

ちなみに、右から2人目が小生。両隣は同行した同級生の娘、左端が同級生の奥さん。悲しいかな、小生は一人で参加です。

その後は疲れて寝ていた同級生を起こし、全員でビュッフェ形式の夕食を、おいしいワインと共にいただき、学生時代の話等でおそくまでレストラン・部屋で飲んでしまいました。

こうして、第一日目の夜は更けていきました。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第 353 話:最後の楽園 その(3) マニラの微風/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる