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zoom RSS 第354話:最後の楽園 その(4)

<<   作成日時 : 2009/10/07 18:07   >>

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エルニドでの二日目の activity は下記の4種類となりました。
尚、始めにお断りしておきますが、写真がありません。

写真が無いと、なかなか感じが伝わらないと思いますがご容赦を!

実はデジタルカメラの充電器を持っていくのを忘れ、二日目は友人一家のカメラで撮っていたのですが、残念ながら一家が日本に戻ってカメラを探しても見つからなかったとの事で、リゾートにも確認したそうですが、結局見つからず。よって写真はなしです。

1.ラグーン(環礁)めぐり。
2.無人島でのランチ
3.体験ダイビング。
4.ボットムフィッシング(底釣り)

1.ラグーンめぐり。
  
 9時に参加者が集合し、ボートで沖合いに舫っている少し大型のバンカーボートに乗換、約30分航走し、ビッグラグーンに到着。

入口は狭く又浅く、バンカーボートも一隻づつしか通過出来ませんが、奥に進むと学校の体育館ぐらいのラグーンとなっています。 ラグーン(環礁)と言っても太平洋に島々に見られるような平らなところの環礁とは異なり、ここは周囲は木々が生えた絶壁であり、まるで深山のなかの湖という感じです。

水深は深く、50−60m以上あり、外が時化の時は、サメが避難してくるとガイドが説明していました。 

内部の水面は鏡のように静かで、海水は透き通っているが、水深があるためか濃いブルー、いや、これをエメラルドブルーというのでしょうか?

周囲の切り立った崖に囲まれた緑の秘境という感じで、なんとなく神々しい感じを受けます。

ここでは泳ぐことは許可されませんでしたが、次にむかったスモールラグーンでは、シュノーケリングで可愛い魚さんと遭遇することが出来ました。

この場所はシュノーケリングとカヤックで遊ぶことが出来ます。他のリゾートのボートも数隻集まっており、カヤックの順番を待つ間シュノーケリングで、さんご礁の近くを泳ぐことが出来ます。

さんご礁には足を着けたり、立ったりしないようにとの注意を受け、さんご礁に沿って泳いでいると色とりどりの魚がよってきます。 きっと餌付けをしているのでしょう、手を出せば掴めるほどに寄ってきます。

泳ぎ疲れた頃にカヤックの順番が回ってきて、友人の娘と2人で漕いで入り江の奥に進んでいくと、先にいたカヤックが岩の間に吸い込まれるように消えていきます。 

奥には更にラグーンとなっているのですが、潮の干満で入口が塞がってしまうそうで、我々が行った時は水面上に、カヤック一隻が進入できる高さ50cmほどの入口が見えていました。

カヤックの上で身体を倒して漸く中に入る事ができます。

内部はひょうたん状の水面が広がり、ここも深山の湖という感じで神秘的です。

中には、カヤックではなく、ライフジャケットで泳いでラグーン内に入ってくる人達もいます。

2.無人島でのランチ
ラグーンめぐりが終わると丁度ランチタイムです。

更にバンカーボートで20分程度走り、小さな無人島に着きます。ここでは、ウインドサーフィン・カヤック・シュノーケリングも可能です。 小さいけれどもきれいな砂浜もあります。

椰子やバナナの葉を皿代わりにフィリピン料理のランチです。

ランチの後はビーチにあるベンチで友人夫婦は昼寝。小生は彼の娘達と砂浜でシュノーケリング。

ここでもちょっと水の中をみると、小さな魚ですがたくさんいてやはり寄ってきます。

この、魚が逃げないというのは、不思議な感覚です。当然この周辺に住んでいる人々も生きるために魚を獲っていると思うのですが、なぜ魚さん達は警戒心がないのでしょうね。

3.体験ダイビング。
2時過ぎに迎えのボートがやってきて、リゾートに戻り、今度は体験ダイビングです。
ただし、小生は“耳抜き”が出来ないため不参加。
ダイビングは一人約5分程度ですが、体験した友人家族によると、魚はあまり多くはなかったが、海中は随分と綺麗だったとのこと。友人曰くは病みつきになりそうだとの事でした。

4.ボットムフィッシング(底釣り)
本日の最後の activity は釣りです。

他のゲストも含めて10数名でバンカーボートで沖に出て底もの釣りです。
スタッフが用意してくれたのは、竿ではなくリールに巻いたテグスの先に錘と針がついた簡単な仕掛けで、錘が海底につくまで降ろし、その後海底から少し浮かせて後はじっと待つだけです。 えさはイかの切り身。

開始して直ぐに、最初に釣ったのは小生でした。
小生の田舎ではゴンズイと呼ばれる毒のある棘を持った魚に似た、やはり毒がある魚で、ガイドも日本語で“あぶない”と言っていました。

約一時間で小生はあと小さなフグを一匹、他のゲストは、ひとりだけそこそこの大きさのアジを1匹釣っただけで、後はフグが数匹だけというさびしい結果となりました。

手付かずの自然の残るところであり、入れ食いで大きな魚がつれるのではと想像していたので、ちょっとがっかりです。

まあ、これが普通でしょうね。

そろそろ引き上げようかという時になり、もの凄いスコールとなり、リゾートに戻ってバンカーボートからボートに移ってリゾートの桟橋に降り立った時はずぶ濡れになっていましたが、部屋に戻り暑いシャワーを浴び、その後スコールの上がったビートのバーで夕日を眺めながら飲んだサンミゲルは最高でした。

その後はビュッフェ形式の dinner でワインを飲みながら友人と語らい、スタッフのギターによる引き語りや民族舞踊を楽しんだのち健やかに眠ることができました。

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