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zoom RSS 第 357話:生まれつきのエンターティナー

<<   作成日時 : 2009/11/25 18:04   >>

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11月も終わりが近づき、当社でもクリスマスパーティに向けての出し物の練習が始まっています。

日本には2005年度まで年間8万人のフィリピン人芸能人(ほんとのプロではありませんが、ダンサーや歌手として)が渡航していましたが、ほんとにフィリピン人には役者が多い。

以前、フィリピン人と船に乗っていた時も、フィリピン人船員20名のなかに、必ず1名や2名は玄人はだしの歌手がいました。 又、事務所でもX’mas パーティーや創立記念日のバーティー等では、ほんとに皆、すばらしいエンターティナーぶりを発揮します。

普段の日でも、トイレや階段の踊り場で大きな声で歌う者、エレベーターの中で歌うフィリピーナ(かごの中には小生と二人だけ)、道端で歌っているいる者、音楽に合わせて踊る者等々、年寄りから子供までほんとうに歌うのや踊るのが好きなようです。ほとんどのフィリピン人は音楽が聞こえてくると、自然に体でリズムをとっています。

何故なのでしょう?

何人ものフィリピン人にその理由を尋ねてみましたが、明確な回答は結局得られなかった。「フィリピン人はハッピーでラブリーな人種だから!」「フィリピン人だから」「周りが皆そうだから」等々よくわかりません。それともラテンの血が騒ぐのか?

私見としては、長年に渡る植民地生活のもと、娯楽がないなかで、歌うことや踊ることは金が掛からずに出来ることや、長年支配者であったスペイン人自信が歌う事や踊ることが好きで、支配者としてフィリピンの大衆に対して、この事については寛大であったためではないかと推測しています。

それにしても、エンターティナーぶりを発揮するのはいいのですが、歌の下手な者でも十分過ぎるほど発揮してくれるのにはちょっと困りものです。

Music 21 等のカラオケボックスに音痴のお姉さんと行った日には大変です。フィリピンの人達は音量を一杯に上げて歌うので、自分の声が聞こえにくい為音程がとりづらく、こちらも音痴の音階に引っ張られて、しばらくは調子外れて歌っていても自分では気づかないというような事になります。

皆さん、カラオケボックスにフィリピーナと行くときには歌の上手い娘といきましょう。




フィリピン女性エンターテイナーの世界
明石書店
M.R.P. バレスカス

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