テーマ「政府」の記事
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2008/02/26 17:52
先週の金曜日22日、マニラ首都圏のとある施設の開所式に参列したのですが、その際にアロヨ大統領との接近遭遇がありました。
だからどうした!
と、言われると返す言葉がないのですが・・・・
なにか、有名人に合うと、ちょっと自慢したくなるようなミーハーなところが50歳を過ぎてもあるようで、お恥ずかしいところです。
さて、当日小生も招待されて、テーブルの一番後ろの席に座っておりましたが、この席が丁度会場の真ん中に作られた赤い絨毯を敷いた通路の直ぐそばで、大統領の入場退場の際に大統領はSPや取り巻き連中を伴ってですが、小生の側1m位のところを通過して行きました。
これまで、小生仕事に関連して、エストラダ前大統領を含めて、数回大統領が出席した式典等で20m程度の接近はありましたが、今回は1mの大接近です。
当日大統領はごらんのように全身赤色の服装をしており、思わず“還暦か”と日本人の小生などは思ってしまいました。 実際、彼女は今年60歳になるのではないかと思いますが、中国系ではないでしょうから、まさかね!
隣のフィリピン人の日本の還暦の話をした上で、何故大統領の服装は赤なのか? と尋ねたところ、
「Fighting だからだろう。」
と、分けの分からないことを言っていました。汚職問題で揉めているなかで、反対勢力に対して戦っているという意味のようです。
全国ブロードバンド事業にかかわる汚職問題に関連して、アロヨ政権としては最大の危機に遭遇している大統領がドタキャンするのではないかとの大方の予測を跳ね除けて、11:30開始のところ約20分早く到着し、施設のテープカットを済ませ、予定されていた大統領によるスピーチは無かったものの、日本大使及び主催者側との Lunch は予定通り済ませ、 12:30 に大統領は去って行きました。
アロヨ さん
もう少し、汚職を少なくして、フィリピン経済を良くして、小生が草の根 ODAをしなくてもすむようにして下さい。
お願いします。
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