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第 283 話:排ガスとバクラ。

2008/07/02 17:56
 マニラにはたくさんのバクラ(タガログ語でオカマさんの事です。)が生息しています。

何故、突然バクラの話かというと、

前回の排気ガスが酷いという話から、排気ガスに含まれるダイオキシン等の環境ホルモンが生物のホルモンのバランスを崩し、生殖異常を起こすという話を思い出したからです。 
 
先に断って起きますが、なんら科学的な裏づけのある話ではなく、あくまでも、小生の私見で、酒席で酒のさかなにするような話です。

マニラでは排ガスもそうだし、一番ダイオキシンが発生する一般廃棄物の焼却等に何ら規制がありません。 いや、あるかも知れませんが、実施しているところはほとんど無いでしょう。その為、すべて垂れ流し状態で汚染度は非常に高いものと思われます。 その為、人間のホルモンのバランスも崩れてバクラ(オカマさん)やトンボイ(レズ)が多く発生するのではないかと思います。

 インターネットで調べたところ、環境ホルモンについて下記のような記事を見つけました。

環境ホルモンは生体の成長、生殖や行動に関するホルモンの作用を阻害する性質を持っていると思われており、様々な種類の化学物質が環境ホルモンとして認定されている。
最近、東京・多摩川に住むオスの鯉から精巣の中に卵を持つものが見 つかっており、また、全国の海岸で見られるイボニシ(巻き貝の一種)のメスにペニスが生えるという現象も起きています。こうした生殖異常の例が、近年世界各地より報告されています。巣を作らないワシ、孵化しないワニやカモメの卵、子供を生まないミンク等その数は非常に多く なっています。そして、これらの生殖異常の原因として、「環境ホルモン」あるいは「内分泌(エンドクリン)撹乱物質」と呼ばれる化学物質の影響が考えられています。

上記の説明からすると、男の女化よりも、女の男化が多く発生しそうな気がしますが、とにかくホルモンのバランスが崩れるのだと思いますね。
いやー、とにかくバクラが多いのです。
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第 282 話 マカティ・メディカル・センター

2008/06/28 13:02
昨日、マカティメディカルセンター(マニラでも最も良い、すなわちフィリピンでも一番と言われている病院。一番というのは質及び値段(高い)です。)に睡眠時無呼吸症のチェックの為に行って来ました。

実は、最近睡眠中に息をしていないと言われ、自分でも長く寝ているのに、爽快な気分で朝起きることが無く、どうも睡眠時無呼吸症ではないかと、前回日本に帰った時に病院に行ったのですが、日本では検査をする時間的余裕がなく、マニラで受診することにしたのであります。

小生幸いなことにこれまで病気することもなく、病院に行ったのは昨年の胃及び腸の内視鏡検査と毎年の健康診断で日本人診療所に行くだけで、それ以外ではこの度在比9年を過ぎて初めて、この病院を訪れましたが、病院内の人の多さに驚きました。

まずエントランススロープに上がる道路の車の列、玄関ロビー内のエレベーターを待つ人、迎えの車をまつ人々、到着する人、スーツケースを抱えた入院するだろう患者及びその家族・・・・・・・・

ショッピングモール内より混雑している感じです。

そして、医師の診察を受ける為に一階部分の医師の部屋の前に行くと、50mほどもある通路にもびっしりと人が診察を待っています。

いやー、ほんとうに驚きました、人の多さに!!
フィリピンでもこの病院は高いことでも有名で、それでもこれだけの人が来診していることには驚かされました。(よく金があるなー という意味です)

最も、マニラ首都圏でもまともな病院は、ここと、ケソン氏の St. Luke’s, アラバン市の Asia Hospital(こんな名前だったかな?) の3つだけとの話もあり、首都圏中の小金持ち以上が診察にきているのかも知れませんね。

フィリピンの医師は病院に雇われているのではなく、診察室を借りて営業している個人経営とのことで、小生を診てくれた女医さんの診察室も3名の医師が曜日を代えて使用しています。

このような医師の診察室が片側にずらりと並んでおり、個々の診察室同士の行き来は出来ないような構造になっているようです。

診察室は間口一間ほどの小さな部屋でドアを入ると左に椅子が二つ置いてある小さな待合になっており、右片隅に小さな受け付け嬢が座るボックスがあります。そして奥の診察室との間を仕切るドアを入ると、正面に医師が座る机があり、その後ろはすぐ窓で、机の前に椅子が二つ、左手に小さな診察用のベッド、右手には何か、これも小さな器具が置いてあるだけの狭いスペースです。

さて、日本の病院で診てもらった時の検査結果を女医さんに渡したところ、

一見した後、

「これは完璧に無呼吸症です!!」 ( 尚、英語ではSLEEP APNEA といいます。)

と、宣告されました。

で、この後は、病院に一泊して器具をつけて睡眠中の呼吸のData を取るとのことですが、フィリピンでも、この無呼吸症が多いようで、検査用の睡眠室が予約で一杯で7月11日しか予約が取れないとのこと。

その後、この品の良い女医さんから、わかりやすい説明を受け、

「検査が終了して、この器具をつけて寝ると熟睡できるので、ゴルフのスコアが5は上がりますよ!」

と、うれしくなることを言われ、期待に胸を膨らませ、問診費 600 ペソを払って病院を後にしました。

因みに、次の検査の為の一泊の費用が約 19000 ペソとのこと、

約 46,000 円 !!!

高い!!!
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第 281 話 マニラ事件簿 20:台風6号フランク

2008/06/26 17:32

6月25日にフィリピンを襲った台風フランクでは、フェリーボート、“プリンセス・オブ・ ザ・スターズ が沈没し800名以上が不明となっており、日本でもニュースで流れていることと思います。

この船は、日本の新日本海フェリーが運航していた“フェリーらいらっく”で 全長 192m, 23,824 トン、乗客定員数約700名。1984年に就航し、舞鶴〜小樽間を航行していた船です。

2004年にフィリピンに売却され、2005年1月からマニラ〜セブ間の航路に就航していましたが、今回の台風の際、エンジントラブルを起し、その為流されて座礁・転覆したようです。

船の遭難・沈没というのは元、船乗りとして、且つ、元は日本で運航されていた船のことで、ことさら悲しい気分になってしまいます。

又、小生の周辺でこの船に乗船していた者が3名あり、現在も行方不明のままです。
一人はこの船の船員で、当社の日本人が使用している、通いのメイドの旦那さん。
もう一人は、外航船の船員で休暇でマニラに到着し所属会社に出頭した後、田舎に戻るために乗船していた者、更に商船学校の生徒。

フィリピンでは設備・機器のメンテナンスがおざなりになる事が多く、荒天中でのエンジントラブルというのも、保守がしっかり実施されていなかったのかも知れませんね。

今回の台風では、この船の遭難だけではなく、強い雨による洪水、崖崩れ等で300名以上がビサヤ地方イロイロ州を中心に死亡或いは行方不明になっているとの報道もあります。

遭難された人々に合掌!
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第 280 話:フィリピーナの嫉妬(2)

2008/06/20 18:22
以前(206話)フィリピーナの嫉妬について、弊社女性従業員に嫉妬した男性社員の奥さんの話をかきましたが、またまた似たような事がおこりました。

数日前 小生の携帯に

「女性スタッフのMとうちの旦那との間があやしい。こんな女性はやめさせてほしい。」
と、Text message が入りました。

このような text が2〜3回入りましたが、名乗りもしない相手なので無視しておりました。

そして、昨日
「貴方(小生のこと)が何も行動をとらないので、私達は明日事務所に行くつもりです。」
と Text が入ったのです。

が、疑問に思ったのは、何故“私達”になったかです。

After 5 に誰と誰がくっ付こうが知ったことではありませんが、就業時間中に事務所に来られて揉めるのは御免ですので、フィリピン人総務部長と相談し、まず、女性本人に誰かとそのような中になったのか尋ねてみましたが、本人は見に覚えは無いといいます。

尚、この女性は約1年前に採用した40歳のおばさん(と呼んだら怒られますかね?)ですが、旦那は強盗に射殺されたという未亡人で小生の目からみても品があるが艶っぽい女性です。

そうこうしている間にも Text が入っていたので、

『貴方達の名前は?、何か証拠は?』

と Text で尋ねたところ、

名前は明かさなかったのですが、根拠については、5月に会社で一泊の慰安旅行に行った際に彼女が3人の男(全員家族も一緒に参加)と親しくしていたのを見た。絶対あやしい、というのです。

そして、現在なにもなくても、きっと亭主達が手を出すので辞めさせてほしい。
との主張。 

彼女達からすれば、もし亭主が他の女性に走れば、自分・子供・沢山いる自分の親戚一同の死活問題になりかねず必死だということでしょうが、なんとも自分勝手で自己中心的な考えだと思いますね。

女房達にすれば、旦那のことはよく分かっているので、絶対危ないと思っているのでしょうね。

総務部長には、もし女房殿達が来たら、“彼女は小生の彼女になったようなので、あんた達の旦那の出る幕はないよ”、と言って追い返せといってあります。
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第 279 話:排気ガス

2008/06/16 18:23
 フィリピン、特にマニラ都市部では、道路脇で人々がハンカチを口に当てているのをよく見かけます。又、小生のコンドミニアムの14階の部屋でも、窓を開けていると直ぐに机の上等が真っ黒になり、窓を開けずにいても、数日すると、うっすらと黒い“すす”らしきものがつくようになります。

ところが、フィリピンという国は多分にアメリカナイズされた部分があり、公害等に対する規則等が意外に整備されています。そして、排ガス規制に関しても先進国並み(つまり米国なみの)の規制があるようです。

それなのに、街中には、ジプニー・バス・タクシー等、真っ黒い排気ガスを撒き散らしながら走りまわる車両が山ほどいます。

 それでは何故、これほど排ガスが酷いのかというと、お役所も民衆も、規則を守らないということに対する罪の意識が無いということだと思います。

 結局、これも、400年以上続いた植民地化の為に、いろいろな規則は時の他所からきた支配者が決めて押し付けられたものであり、適当にやったふりをしていればいいのだという意識が DNA に組み込まれてしまっているのだと思いますね。

具体的にはジプニーやバス等の排ガスの酷い車も、車両登録の際に日本の陸運局のような役所で排ガスのチェックをするのですが、いわゆる袖の下を渡すと、アクセルを吹かさずに検査してくれるそうです。

時々、新聞に載るのが、金持ちであるところの、国会議員等が酷い渋滞に巻き込まれ、更に排ガスの酷さに腹を立て、“全ての車両の排ガスをチェックして、不合格車は走行禁止だ!”というような話で、数日後、“どこそこで数台のバスが走行禁止になった”というニュースが流れますが、その後うやむやです。

そして、マニラの空気は一向にきれいになる兆しはありません。
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第 278 話:ボホール島出張。

2008/05/29 18:25
昨日、この出張の話を書くつもりだったのですが、爆弾騒ぎがあって今日新たに書くことにしました。

25日(日)・26日(月)とルソン島の南東にあるセブ島の南に位置する BOHOL島に仕事で行ってきました。

目的地はこのボホール島と橋で繋がった Panglao 島です。ボホールは知っていましたが、 Panlao 島というのはこのたび初めて知りました。

場所はこちら、
http://www.wikimapia.org/#lat=9.5845009&lon=123.815918&z=8&l=0&m=a

他の日本人スタッフが行く予定であったのですが、家族の急病で行けなくなり、急に小生が行くことになってしまいました。

仕事自体は、ある式に出席するだけで、冷房のない場所での式典なので暑いのを我慢さえすれば済むと言うので引き受けたのですが、辺鄙なところだそうだし、それも日・月でいくのはどうもおっくうで、あまり乗り気ではなく、仕方ないなあーーー、という感じでした。

ところが・・・・・・

島についてみると、なんとこの島は知る人ぞ知るリゾートの島で、島全体がリゾートという感じです。

当方は、式典に出るための一泊の日程なので、下着とワイシャツの替えだけを持って空港に降り立ったのですが、飛行機の中から乗客は外国人が多く、皆アロハを着るなどして、全員がラフな格好です。

訪問先の迎えの者に連れて行かれたのは、Flushing Meadows Hotelというリゾート。彼によると、この島には普通のホテルは無く、すべての宿泊施設はリゾートで、今回の式典出席者も全員が分散して、ビーチリゾートに宿泊とのこと。

                    夕方5時半、到着時の様子    
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                      浜には誰もいません。
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           立派なテニスコートもあります。 奥の建物が泊まったところ。
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                       プールの向こうに海が!
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日本人スタッフは、当地に出張に来ると、しきりと、“何もなくて、することもない”とぼやいていました、これは当社の他の者を来させない為に言っていたようです。

どうも仕事の前後に休みを取って、リゾートを満喫していたようです。
(次回からは彼の仕事を取り上げて、小生が担当しよう。)

ホテルに着くと、周りはみな、サンダル、短パン、T-シャツ、水着姿とリゾートを満喫しているという格好ですが、何も情報が無かった小生は、式典出席の為、律儀にネクタイをしてスーツ姿でチェックインしたのでありました。

周りの視線が気になりました。

きっと、『なんだコイツは!??、リゾートにスーツで来るか???』と思っていたでしょうね。

同じ、式典に出席するフィリピン人・日本人も宿泊していましたが、皆何回か来ている者ばかりで、まったくリゾートで寛いでいる様子でした。

小生も早速、アロハ・水着を購入し、つかの間のリゾート気分を味わってきました。
(一人というのが、若干寂しかったなあ。)

因みに、宿泊費は一部屋(2人分) 5500 ペソ、約1万4千円弱。

高い!!

近くの別のリゾートに偵察に行ったら、なんと、一泊 8800 ペソ、約2万2千円。

・ ・・・・・・・

日本人で10日ほど泊まっていく者がいるそうです。

  とほほ!!!!


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第 277 話:マニラ事件簿19:爆弾騒ぎ(2)

2008/05/28 17:10

5月10日以降、フィリピン国内での出張や、急に日本から友人が訪ねてきて、あちらこちら出歩いていた為に、なかなかブログを更新することが出来ずにいましたが、漸くマニラに戻り時間が取れるようになりました。

と、昼休みに事務所でブログを書いていたら、昼休みが終わる直前、ビルのセキュリティーが事務所に来て、

「爆弾を仕掛けたとの電話があり、安全の為全員ビルから直ぐに退出してください。」

と、言うではありませんか・・・・・・

前回は4月30日のことで、今回も同じ事務所に男から電話があったとのこと。

さて、警察の爆弾捜査チームが爆弾犬をつれて調べに来るというので、スタッフはほんとに爆弾が仕掛けられている可能性も排除出来ず、いつ爆発するかとびくびくしながらも、自分の引き出しの金目の物を大慌てでバッグに詰め込んで出て行きました。
 
何故かというと、調べにくる警察官に盗まれる可能性が非常に高いと全員が思っているのです。 

当ビルは20階建で、エレベーターの使用は禁止となり、又、4階まである駐車場に止めてあった全ての車のビル外への持ち出しも禁止され、とにかく貴重品を持って、ビルの外に出ました。

16階にある当事務所から歩いて階段を降り、暑い中で2時間近く汗だくになって佇み、漸く安全が確認されて、事務所に戻るにも20階分の事務所の従業員が一斉に戻るので、エレベーターは混雑し、それではと、歩いて16階まで戻ったので、更に汗だくで、仕事をする気はなくなってしまい、就業時間中ではありますが、こうしてブログの続きを書いています。

日本だと、ビルの周辺何百メーターかを立ち入り禁止にすると思うのですが、警察も含めて全員が悪戯だろうと思っているのか、ビルの隣や、中にはビルの直ぐ前、玄関口当たりにたむろし、警察も全く知らん顔です。

全く、いい迷惑です。

これを週に何回かやられたらたまりません。

しかし、警察は当該事務所に犯人からの電話があった時の為の録音装置の設置等、その他の対策は全く採っていないので、きっと犯人は捕まらずに、又繰り返すでしょうね。
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第 276 話:振替誕生日???

2008/05/09 18:22
フィリピンでは、日本と違って、誕生日の者がまわりにご馳走するという風習があります。

当然現地スタッフは日本人スタッフの誕生日を楽しみにしています。

何故かと言うと、

弊社の日本人スタッフは、ほぼ全員50歳以上ですから、当然給料も高く(現地スタッフに比べればですが!)我々の誕生日には彼らにすれば豪勢な Free Lunch にあり付けると思っているからです。

しかし、日本人も含めた全従業員数は50名を超えますので、一人 100 ペソ検討にしても 5000 ペソ。

フィリピンフードにすればこれでも豪勢な方でしょうが、当社のフィリピン人スタッフ(元船長・機関長)あたりでもこれぐらい出しているようなので、日本人の我々は彼らより安価に仕上げるわけにはいきませんから、日本人スタッフは8千から1万ペソ程度は出すことになってしまいます。

日本人とは言っても、小生以外は日本に家族を置いてきているしがない二重生活者ですから、小遣いの少ないおとーさん達にとってはたかが1万ペソとは言っても、これを払ってしまうとカラオケでおねーちゃんと遊ぶのがこの月は4〜5回減少してしまいす。

そこで、日本人7名のなかで、5月に誕生日を迎える4名(12日/14日/16日/20日)が一計を案じ、4名合同での誕生日会(昼食会)を開くことにし、総務のスタッフに食事の手配を依頼したのであります。

さて、その後、フィリピン人の総務部長が、

「誕生日を合同ですると言っていますが、スタッフはそれぞれの日を楽しみにしており、それぞれ別にしてもらえませんか?」

おまけに、

「日曜日が誕生日の場合は、皆が楽しめるように、月曜日に lunch party としたらどうでしょう??? 」

いわば、振替休日ならぬ、“振替誕生日”です

勿論、日本人には、『誕生日(の free lunch)は合同ではするな!』
と指示しました。

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第 275 話:マニラ事件簿18:ワニに襲われ死亡

2008/05/05 18:15

5月2日のマニラ新聞の記事。

フィリピンでも最後の楽園といわれる多数のビーチリゾートがあるパラワン州での出来事です。

リサール町のスムロン川で12歳の兄と水遊びをしていた7歳の少年がワニに襲われて行方不明になったといいます。

皆さんはフィリピンと聞いてワニを想像出来ますか?

確かにインドネシア・シンガポール・マレーシア当たりでも観光ワニ園があるくらいですから、考えてみればフィリピンにワニが居てもおかしくはないのですが、小生もマニラに赴任した当時は、『フィリピンにワニ??』と思っていました。

小生が始めてワニを見たのは、マニラから車で2時間ほどのところにある、ゴルフ場も隣接されたビーチリゾートです。

ここのゴルフ場でプレイしてる際に気がついたのは、他のゴルフ場でよくみるボール拾いが見当たらないことでした。 

どこのゴルフ場でも、池やクリーク或いはOBでブッシュのなかに入れてしまったボールを拾い、これをロストボールとして再販売する為に、池の回りなどで待機していのですが、このゴルフ場ではまったく見かけません。

キャディ(このコースはキャディは男だけ)に尋ねると、「ワニがいるから!」とのことでしたが、あるホールで池に落ちはしなかったのですが、小生のボールは池の水際のラフの中に入ってしまい、キャディが  「ロストボール!」というのを、『いや、落ちてはいないはず!』と探しにいったら、水際に居ました。 体長2m ほどのワニが。

さて、パラワンの事件ですが、

襲われたのは4月30日午後1時ごろで、弟が川で手を洗っていた時で、兄は弟を救出しようとしたが、弟の方はそのまま川に引きずり込まれたとのこと。

翌日10時半ころ発見されたが既に死亡していた。

その後、地元漁師が少年を襲ったワニを捕獲したとのことですが、

なんと、全長5メートル・・・・・

スタッフに聞くと、ワニを見つけると地元の者は捕まえて食べてしまうので、「こんなに大きな奴は珍しい!」とのコメントがありました。

“フィリピン ワニ”でインターネットで検索してみたら、2006年11月4日に同じリサール町で少女が襲われて死亡していました。

怖いですね。

気軽に川に入るのは考え物です。

ところで、
フィリピン人は“アリゲーター”と呼んでいますが、ポリスの事も“アリゲーター”と言うそうです。
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第 274 話:マニラ事件簿17:爆弾騒ぎ

2008/04/30 17:32
今朝車で事務所に着いた際、いつもは素通りさせるのに、ビルの駐車場入口で守衛が、車を全て停止させ、トランクの中までチェックしていました。

事務所で確認したところ、昨晩20時頃、弊社の関連会社事務所に男の声で
「爆弾を仕掛けた」
との電話があったとのこと。

電話に出たセキュリティーガードは直ぐに事務所責任者、ビル管理者、警察等々に連絡し、警察の爆弾処理チームが”爆弾犬”2匹を伴って10分後に到着。

約2時間 当該事務所内及びビル内等を捜索したが、不審物は発見されなかった。

但し、事務所内の現地スタッフの机の前で、この爆弾犬が興味を示し、「爆弾か!!」と一時は騒然となったようです。

が、机の中には、スタッフの趣味の古いコインが入っていたとのこと。
警察は現物を確認するまでは銃弾が入っていると疑っていたようです。

この事務所はフィリピン人船員の派遣会社で、船に乗れなくなった船員が会社を逆恨みして嫌がらせの電話をした可能性があります。

しかし、フィリピンの事、爆弾も簡単とは行かないにしても、金さえ出せば手に入れることは可能(手榴弾あたりは意外と簡単に手に入りそうです)でしょうから、『単なる悪戯だ!』と無視するわけにもいかず、大変です。

ひょっとしたら、小生が『再雇用無用』との判を押した船員である可能性も・・・・・・
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タイトル 日 時
第 273 話:ゴルフレンジ(打ちっ放し場)では女の子の手を打たないように!
 フィリピンにはゴルフ場が沢山ありますが、同様にゴルフレンジも多数存在します。平日でも午後5時過ぎに、結構フィリピン人も含めて大勢が練習しているのをよく見かけますが、日本と大きく異なるのは、なんと、女の子が目の前に座ってゴルフボールを置いてくれることです。彼女達が自分の指で土を捏ねて小さな火山型の砂の山をつくり、この上にボールを置いてティ代わりにして打つのです。 ...続きを見る

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2008/04/22 16:59
第 272 話:ごきぶりが飛んだ。
ある休日の日、ひさしぶりにゴルフにも行かずに、コンドミナアムの14階の部屋でくつろいでいました。 ...続きを見る

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2008/04/08 17:57
第 271 話:警察による検問! しかし実は?
聖週間に当社現地スタッフが道路で強盗にあった話を、ある会合でフィリピン人の友人にしていたところ、話の輪に入ってきた別の友人から次のような話を聞きました。 ...続きを見る

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2008/04/01 18:44
第 269話:夜間走行中、道路上に何かが落ちている!
先週は聖週間でフィリピンの民族大移動がありましたが、昼飯時に帰省中の事を色々話しているなかで、次のような事をある男性スタッフが言っていました。 ...続きを見る

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2008/03/24 18:17
第 267話 温暖化?
世界では温暖化が問題になっていますが、フィリピン・マニラの過ごし易さはどうしてなのでしょうね? ...続きを見る

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2008/03/13 18:13
第 266話 マニラ事件簿16−パーティに強盗乱入レイプ
金曜日の地元紙に載っていた事件。 ...続きを見る

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2008/03/10 19:14
第 265話 マニラ邦人事件簿20−邦人男性射殺される。
本日のマニラ新聞の記事 ...続きを見る

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2008/03/08 11:05
第 264話 Ocean Park Manilaオープン
第 264話 Ocean Park Manilaオープン 3月1日土曜日にマニラ市のリサール公園の海側に Ocean Park がオープンしました。 ...続きを見る

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2008/03/04 18:01
第 263話 デング熱
今年はマニラ首都圏でデング熱が流行しています。 ...続きを見る

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2008/02/29 17:58
第 262話 アロヨ大統領
第 262話 アロヨ大統領 先週の金曜日22日、マニラ首都圏のとある施設の開所式に参列したのですが、その際にアロヨ大統領との接近遭遇がありました。 ...続きを見る

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2008/02/26 17:52
第 262 話 牡蠣 ( Oyster)?
第 262 話 牡蠣 ( Oyster)? 最近、朝事務所へむかう途中で、特にロハス通りからキリノ通りに入ると、道端で紺色(紫かな?)の上下のユニホーム(ジャージ)を着た人達が道路の清掃をしています。 ...続きを見る

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2008/02/18 18:02
第 261 話 マニラ邦人事件簿19−邦人が義理の息子を射殺 (2)
日本人が義理の息子を拳銃で殺害した事件について、12日のマニラ新聞に続報が出ていました。 ...続きを見る

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2008/02/13 18:39
第 259 話 フィリピンの乗物―車のドアミラーとハンカチ
 ドアミラーの話をもうひとつ。 ...続きを見る

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2008/02/09 12:13
第 258 話 マニラ邦人事件簿19−邦人が義理の息子を射殺
パンパンガ州で日本人男性(60歳)が妻の息子(21)を射殺した、とうニュースが本日のマニラ新聞に載っています。6年前に結婚んした妻の連れ子だそうです。妻は日本で就労中。 ...続きを見る

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2008/02/07 18:07
第 256話 フィリピンの乗物―バイク バックミラーが無い
以前、フィリピンでは経済が良くならない事が原因なのか、4輪から2輪にシフトしているのではないかと書きましたが、又、最近、マニラ市内で多くのバイクを見かけるようになりました。 ...続きを見る

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2008/01/31 18:38
第 255話 マニラ邦人事件簿 (18)- 無銭飲食・邦人が車で死亡事故
今日もまた、日本人のからむ事件が新聞に載っていました。 ...続きを見る

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2008/01/28 20:25
第 254話 邦人事件簿 17- 邦人男性 顔撃たれ重症
又、マニラで日本人が撃たれました。 ...続きを見る

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2008/01/25 19:42
第 253 話 フィリピンの乗物―自転車
 今朝、事務所までの道すがら、中央分離帯のある片側4車線の道路の一番左端を走る自転車に会いました。 フィリピンはアメリカと同じ右側通行で、車は左ハンドルです。 左端ということは道路中央部の分離帯に沿って、つまり歩道側ではないほう、言い換えれば車がビュンビュン走って行くところを、自転車が悠々と走っているのです。 ...続きを見る

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2008/01/22 18:39
第 251 話 フィリピンの乗物―バス
今朝事務所に向かう途中、大きく幅寄せしてきたバスがあり、危ないなあと思って車を見たら車体に日本語が書いてありました。 ...続きを見る

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2008/01/16 18:49
第 250 話 マニラ邦人事件簿―邦人刺され重症
1月12日午後9時ころ、マカティ市の日本料理店等が立ち並ぶ繁華街(?)「リトル東京」の近くで、同市の企業で働く日本人男性(42歳)が2人組みの男に刺されて、近くの病院に運び込まれたが、傷は肝臓及び腎臓に達しており重傷と本日のマニラ新聞に載ってました。 ...続きを見る

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2008/01/14 18:35
第 249 話 出生証明書(birth certificate) −(2)
 フィリピンには日本の戸籍のようなしっかりしたシステムは無く、出生証明者が唯一の公的な書類です。もうひとつ、カソリックの洗礼を行った時のの証明書があるようですが、よくわかりません。 ...続きを見る

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2008/01/12 12:58
第 249 話 出生証明書(birth certificate)
再度カムバックしてメイド業に取り組んでいるダリーンですが、 ...続きを見る

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2008/01/09 18:40
第 248 話 在比10年目に突入
皆様 ...続きを見る

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2008/01/02 18:09
第 247 話 ダリーン 再度カムバック 
子供と田舎に帰っていた、キッチンが流れたと言ってきたダリーンですが、またまた小生のメイドとして、そろそろ5歳になる息子を連れてカムバックしてきました。 ...続きを見る

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2007/12/27 18:16
第 246 話 日比結婚、前年比2割増
しばらく、中国・日本出張に出ていて、昨日帰比し、今昨日の新聞を見ていますが、 ...続きを見る

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2007/12/18 20:03
第 245 話 再度クーデター騒ぎ(2)
昨日のクーデター騒ぎ、夕方6時過ぎに政府側の装甲車が、反乱分子が立てこもるホテルのロビーに突入し、しばらくして、立てこもっていた首謀者を含めて兵士達も全員無血で投降しました。 ...続きを見る

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2007/11/30 12:14
第 244 話 再びクーデター騒ぎ
本日正午過ぎ、事務所現地スタッフが、マカティでクーデター騒ぎを発生したとの報告があった。 ...続きを見る

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2007/11/29 18:03
第 243 話 インターネット接続 (2)
11月19日(月)に二回目の点検が終了したのですが、やっぱりといいますか、火曜日1日PLDTからの連絡を待っていましたが、水曜日の昼になっても連絡が無く、スタッフにPLDTに連絡してもらったところ、 ...続きを見る

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2007/11/27 19:13
第 242 話 インターネット接続
約3年前から、電話会社のPLDT(Philipin Long distance Telephon.) の DSL で部屋でインターネットを使えるようにしています。ルーター・コード類はレンタルで、月額 2800 ペソ(現在のレートで約 7100円/月)で 最速の契約をしています。実際の接続スピードは 1.5 Mbps 程度出ており快適なネット環境でこの3年間楽しんでいました。 ...続きを見る

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2007/11/26 18:40
第 241 話 カラオケ店イメージアップ作戦
昨日17日、マニラ市マラテ、エルミタ両地区にあるカラオケ店約40店舗が所属する「マニラ・エンターテインメント。ミュージックラウンジ協会」がマラテで「カラオケ店のイメージアップ向上作戦」を実施したとのニュースが今日の新聞に出ていました。 ...続きを見る

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2007/11/19 19:11
第 240 話 ボーリング大会
当社では毎年ボーリング大会を開催しています。 先週の金曜日に今年の大会最終日(3日目)が行われました。 ...続きを見る

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2007/11/13 19:19
第 239 話 マニラ邦人事件簿14―マニラ首都圏で邦人男性、白昼に射殺される。
30日のマニラ新聞の見出し。 「邦人男性、白昼に射殺される」 (乗用車運転中、2人組が乱射、事業上のトラブルか) ...続きを見る

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2007/10/31 17:46
第 238 話 マニラ事件簿 14 : マカティ市で爆弾テロ (2) 実はガス爆発だった?
本日のマニラ新聞の記事の見出しです。 ...続きを見る

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2007/10/27 12:20
第 237 話 マニラ事件簿 14 : マカティ市で爆弾テロ
昨日の午後2時頃、事務所の現地スタッフにマカティ市で働く友人から、マカティ市の日本人も含めて外国人等もよく行く商業設備のグロリエッタ2で爆発があった。 当初、プロパンガスの漏洩による爆発事故との情報であったが、しばらくして警察がガス爆発にしては規模が大きく爆弾テロの可能性が高いと発表したとのことでした。 ...続きを見る

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2007/10/20 12:30
第 236 話 クリスマスの足音
まだ10月ですが、ここマニラでは、そろそろクリスマスシーズンの到来を告げる風物詩が観られるようになってきます。 ...続きを見る

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2007/10/15 18:46
第 235 話 兵士の値段
フィリピンの兵士の値段は25万ペソ。( 約66万円) ...続きを見る

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2007/10/11 18:11
第 234 話 女性家主、家賃の催促をして惨殺される。
日本でも最近、非は自分にあるのに、非難した相手に逆切れするケースが以前より多く発生しているような気がしますが、プライドの高い庶民(?)が多いフィリピンでは逆切れのケースが頻繁に発生します。 ...続きを見る

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2007/10/08 18:01
第 233 話 フィリピン医師の質
昨日のマニラ新聞の記事。 ...続きを見る

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2007/10/05 18:28
第 232 話 フィリピン軍・政府が電気代滞納
如何にもフィリピンらしい記事が昨日のマニラ新聞に載っていました。 ...続きを見る

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2007/10/04 17:50
第 231 話 バターン死の行進 (2)
前回、“バターン死の行進”について書きましたが、関連してインターネットで調べていて下記を見つけました。 ...続きを見る

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2007/10/02 18:08
第 230 話 バターン死の行進
リゾートのあるバターン半島は、1942 年、日本軍が8万人に及ぶ米兵、フィリピン兵及び避難した一部フィリピン市民を炎天のもと 約70km 離れた収容所に移動させ、栄養失調やマラリヤ等に罹って衰弱していた多数が死亡し、戦後捕虜虐待で“バターン死の行進”として有名になった場所です。 ...続きを見る

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2007/09/26 18:42
第 229 話 プロゴルファー猿
昔、“プロゴルファー猿”という漫画がありました。 ...続きを見る

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2007/09/24 18:08
第 228 話 ビーチリゾート
マニラから車で4時間のマニラ湾口北に位置するバターン半島の西側にあるビーチリゾートに行ってきました。 ...続きを見る

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2007/09/20 18:25
第 227 話 自動車免許証の更新
本日、ふと気になってフィリピンの自動車免許証の有効期限を確認したら、2ヶ月程前(つまり小生の誕生日)に切れていた。 ...続きを見る

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2007/09/13 18:00
第 226話:私の台所が流れた。
 ダリーンはいつも驚かせてくれます。  ...続きを見る

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2007/09/11 18:20
第 225 話:イロコスノルテ州旅行(5)フォート・イロカンジャン リゾート(その2)
 イロコスノルテ州の高級リゾート、フォート・イロカンジャンで予想外のスイートルームに泊まった翌日、昼までリラックスした時間を過ごし、昼食を取っているところに、友人の会社のGeneral Manager がやってきました。 ...続きを見る

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2007/09/07 18:00
第 224 話:イロコスノルテ州旅行(4)フォート・イロカンジャン リゾート(その1)
この時の旅行では、フォート・イロカンジャンというリゾートに宿泊しました。 ...続きを見る

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2007/09/03 17:58
第 223 話:イロコスノルテ州旅行 (3)マルコスの遺体
もう一箇所、イロコスノルテに向かう道すがら、1989年に亡命先のハワイで死去したマルコス元大統領の出身地として知られるイロコスノルテ州バタックの一族の邸宅の敷地内にマルコス元大統領の遺体が特殊処理を施されたガラスケースの中に収められ公開されているというので、せっかく、ここまでルソン島を北上してきたのだから、マルコスさんに会いに行こうということになった。 ...続きを見る

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2007/08/30 18:02
第 222 話:イロコスノルテ州旅行(2)VIGAN-スペインの風情が残る町並み
イロコスノルテに向かう途中、スペインの風情が残る町並みとして有名な VIGAN (ビガン)に立ち寄った。 ...続きを見る

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2007/08/29 17:50
第 221 話:イロコスノルテ州旅行
 6年前の聖週間にルソン島北部のイロコスノルテ州、フォートイロカンジャンのリゾートを日本人駐在員の友人一家(夫婦と中1の息子)と訪れた。 ...続きを見る

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2007/08/28 19:22
第 220 話:今年3回目の結婚式参列
先日、今年3回目の結婚式に参列しました。 ...続きを見る

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2007/08/23 18:12
第 219 話:洪水
マニラはここ数日台風の影響で強い雨が降り、マニラ首都圏のあちらこちらで洪水となっています。 ...続きを見る

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2007/08/18 12:44
第 218 話:スプーンとフォーク
前回、フィリピンでは正確な時間を表示した時計が少ないという事に関して、時間にルーズな人達なので、正確な時刻が表示されていても、どうせ時間は守れないのだから、時計の時刻が個々違っていても大きな問題はなく、だから正確な時刻を時計が表示していなくても問題無いと考えるのは合理的なのでは? ...続きを見る

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2007/08/16 18:04
第 217 話:正確な時刻は?
 時間にルーズな所為か、フィリピンでは正確な時刻を表している時計が街中に見当たらない。いや、正確にはどの時計が正しい時間を表しているかがわからない。それほど、あちらこちらの時計の針が異なった時刻を表しています。 ...続きを見る

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2007/08/13 18:40
第 216 話:時間にルーズ
先日、あるフィリピン人主催の50歳の誕生パーティに呼ばれていきました。 フィリピンではこの50歳の誕生日というのは、特別の意味があるようです。その説明をスピーチのなかでしていましたが、よく分からなかったのですが、どうも、結構早死にするフィリピン人が多いなかで、50年も生きてきたことはすばらしい事でそれを皆で祝おうということのようです。 ...続きを見る

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2007/08/06 18:36
第 215話:消防隊
 本日、業務開始は8時半のところ、何時も7時半には出社している現地スタッフのAが9時を過ぎても出てこなかった。なにか事故か病気ではないかと、総務スタッフに連絡させようと思う程なく、通勤途中の道路で火事があり、渋滞になったとの連絡が入った。 ...続きを見る

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2007/07/24 17:52
第 214話:マニラ邦人事件簿13−セブで邦人男性射殺される。9520/51747
またまた日本人が殺害されました。 前回 の話にhiro さんが書きこんでくれたコメントの件です。 ...続きを見る

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2007/07/19 18:02
第 213話:マニラ邦人事件簿12−邦人2名死亡。
昨日の新聞に邦人2名の死亡記事がでていました。  ...続きを見る

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2007/07/18 18:19
第 212話:交通事故
フィリピンでは、交通事故に遭って、怪我をして唸っているところに救急車が到着、その時救急隊員はどこの保険会社に入っているか尋ねるといいます。 ...続きを見る

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2007/07/16 17:49
第 211話:高速道路で交通事故
 先日、マニラ駐在員の友人のひとりとラグナでゴルフをすることになり、ゴルフ場に先に到着した小生は彼の到着を待っていたところ、 ...続きを見る

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2007/07/13 18:08
第 210 話:カラオケでの射殺事件。
昨日は日本からのお客さんがあり、この人がカラオケ大好き人間で、勿論夕食後マラテのカラオケ店に繰り出しました。   ...続きを見る

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2007/07/10 18:08
第 209 話:マニラ邦人事件簿11−邦人射殺される。(続報)
 本日のマニラ新聞によると、6月23日未明にマニラのマビニ通りで射殺された原科さん(34歳)の件で、目撃証言に基づいて容疑者6名(1名逃亡中)を特定、5名を身柄拘束・送検したものの、27日に遺体を伴って帰国した両親からは被害届けが出ていない為、同事件が不起訴処分になるか、例え容疑者が起訴されても最終的に裁判所が、 ...続きを見る

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2007/07/03 17:42
第 208 話:火傷治療で33万円。
当社では従業員に医療保険を掛けているのですが、昨日男性従業員(フィリピン人、元船長)が医療保険からの補填が少ないと相談にきました。 ...続きを見る

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2007/06/29 17:16
第 207 話:マニラ邦人事件簿11−邦人射殺される。
 6月23日未明、小生の事務所から歩いて20分程度のマニラ市エルミタ地区で、34歳の日本及びマニラで数店のレストラン等を経営しているとされる男性がサイレンサー付きの拳銃で射殺されるという事件が発生した。 ...続きを見る

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2007/06/26 18:00
第 206 話:フィリピーナの嫉妬
前回、フィリピーナは嫉妬深いという事を書きましたが、フィリピーナの夫・彼氏達に対する嫉妬心は半端ではありません。ついこの間も会社で女性従業員(学校の先生をしていた美しい女性で、何人かの候補者の中から小生が顔で選びました。)の補充をしたのですが、そこでひと悶着ありました。採用したのは社内のあるグループの秘書役なのですが、このグループリーダーであるフィリピン人男性スタッフのワイフが、旦那とこの新採用の女性スタッフとの間を邪推して、女性スタッフに昼間ずっと電話してくるのです。リーダーにはワイフを何とか... ...続きを見る

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2007/06/22 18:09
第 205話:現地男性スタッフがホワイトシャツを着ない理由(2)。
“続きは明日!” と書いていたのに、色々とありまして、4日も空いてしまいました。 ...続きを見る

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2007/06/19 17:55
第 204話:現地男性スタッフがホワイトシャツを着ない理由。
 事務所ではバロンが禁止なので、男性社員はワイシャツにネクタイというのが当社のスタイルですが、ホワイトシャツを着用している現地社員はまず居ません。デパート等でもあまり白いシャツを売っているのは見かけません。ブルー系が多いような気がします。日本人社員は、ほぼ全員が白いワイシャツ(ほとんど依然日本で着用していたものか、日本への出張・帰省の際に購入しています。)で、一週間を通じて色付きシャツをきているのは1〜2日でしょう。但し、日本人でも妻がフィリピン人の場合は圧倒的に色付き着用が多い。 ...続きを見る

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2007/06/15 18:51
第 203話:バロン、ファッションの先取り?
 皆さん、バロンタガログというフィリピンの服装を知っていますか? ...続きを見る

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2007/06/13 18:37
第202話:警察副署長、副業のタクシー運転中に強盗に射殺される。
前話のような悪徳警官もいますが、下記のような真面目な警官(?)も存在します。 ...続きを見る

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2007/05/29 18:43
第 201話:続報・マニラ邦人事件簿10−邦人、仕組まれた麻薬所持で金を騙し取られる。
前話の日本人が仕組まれた麻薬所持で金を騙し取られ、日本人1名を含むフィリピン人警官2名が逮捕された事件をお知らせしましたが、日曜日の新聞にこの事件の続報が載っていました。 ...続きを見る

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2007/05/28 18:03
第 200 話:マニラ邦人事件簿10−邦人、仕組まれた麻薬所持で金を騙し取られる。
 日本人が、警察官と見られる比人数名と共謀して、日本人観光客を麻薬所持容疑で騙し、長時間監禁した上、大金を巻き上げるという事件が発生。事件の舞台は小生もよく利用するマカティ市の『リトル東京』と呼ばれる日本食レストランが集まった界隈とのこと。 ...続きを見る

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2007/05/26 12:06
第 199 話:マニラにおける家の値段 (2)
外国人がフィリピンで住む際に気をつけなければいけないのは、周りの家に比べて立派な或いは豪華な家を建てるのは控える事が安全を考えるうえで重要だということです。 ...続きを見る

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2007/05/24 17:55
第 198 話:マニラにおける家の値段
当社女性従業員(32歳、勤続10年、月給 約23,000 ペソ)が建売を購入し、その祝いに呼ばれて、19日土曜日の午後カビテにある新築の建売住宅を見に行ってきました。 ...続きを見る

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2007/05/22 17:53
第 197 話:Eco-washer ( 2 )
この Eco-washer を取り付けてから、トイレに行くのが楽しい(?)。 トイレットペーパーの消費量も相当減少した。 ...続きを見る

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2007/05/15 18:08
第 196 話:Eco-washer
結婚式の話の次に、またまたトイレの話で恐縮です。!!! ...続きを見る

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2007/05/11 19:32
第 195 話:結婚式 (2)
5月6日、日曜日は当社フィリピン人パートナーの娘の結婚式に出てきました。 ...続きを見る

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2007/05/08 18:57
第 194 話:結婚式
結婚式に出席してきました。 休日(5月1日、フィリピンでは休日)の前の平日(4月30日)の午後7時から式が始まるようにセットされた結婚式です。 写真は携帯電話のカメラで撮ったもので、ピンボケになってしまいました。ご容赦を。 ...続きを見る

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2007/05/05 11:35
第 193 話:マニラ邦人事件簿9- 美人局
マニラで日本人駐在員(56歳)に降りかかった災難です。 5月3日の邦字新聞に出ていました。 ...続きを見る

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2007/05/03 18:34
第 192 話:Bacolod 出張。(2)
今回のBacolod 出張で一番感じた事は、“Bacolodは甘い”という事です。 ...続きを見る

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2007/05/02 18:57
第 191話:Bacolod 出張。
4月25〜26日、Bacolod に出張してきました。 ...続きを見る

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2007/04/30 17:27
第 190話:トイレに便座が無い。
 またまた、トイレの話題で恐縮ですが、ご辛抱を! ...続きを見る

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2007/04/25 18:13
第 189話:Company outing
フィリピンでは“夏”の期間中、ビーチ等に行楽にいく習慣があります。 ...続きを見る

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2007/04/24 19:56
第 188話:フィリピンの夏
日本に住んでいる者からすると、フィリピンは南国の常夏の国で ...続きを見る

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2007/04/23 18:54
題 187 話 日本事件簿 長崎市長撃たれる。
本日2回目の書き込みです。 ...続きを見る

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2007/04/17 20:56
第 186話:マニラ邦人事件簿 8 - レストランでの置き引き。
日本人駐在員と女性2名を含む日本からの出張者3名と合計8名でマニラ湾沿いのレストランで夕食をとっている時のことです。 ...続きを見る

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2007/04/17 17:59
第 185話:結婚式の招待状
あるフィリピン人社長の娘の結婚式の招待状を貰いました。 ...続きを見る

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2007/04/12 18:27
第184話 マニラ事件簿-10:選挙殺人27人目の犠牲
フィリピンは本日も休日ですが、小生ビジネス上のすこしトラブルがあり出社しています。 ...続きを見る

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2007/04/09 12:47
第 183話:ホーリーウィーク
今日から聖週間の休日で、事務所も9日月曜日まで休みです。 ...続きを見る

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2007/04/05 11:59
第 182話:治療費未払いで退院できず。
昨日お伝えした感電によって両足を切断した首都圏在住のチョウ収集家について、本日も邦字新聞に続報が載っていた。 ...続きを見る

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2007/04/03 17:50
第 181話:マニラ邦人事件簿7−邦人、感電し両足切断
本日4月2日のニュース。 ...続きを見る

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2007/04/02 18:02
第 180話:マニラ事件簿-9:保育園児人質事件
3月28日、白昼、遠足に向かう予定の保育園児29人及び保育士3名が乗るバスがハイジャックされ、武装した2名の犯人が園児達を人質にしてバスに篭城するという事件が起きた。 ...続きを見る

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2007/03/31 11:36
第 179話:墓地
フィリピンでは土葬が行われます。 ...続きを見る

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2007/03/28 17:48
第 178話:入院費
2週間の入院・治療費・手術代の合計が約28万ペソ。 治療・手術代といってもほとんど何もしていません。 腹を開いて、そのまま閉めただけです。 ...続きを見る

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2007/03/26 17:37
第 177話:通夜
昨夜は午後6時から、死去したフィリピン人スタッフの通夜に行ってきた。 ...続きを見る

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2007/03/23 19:09
第 176話:癌
事務所のフィリピン人スタッフが癌の為に死去。 ...続きを見る

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2007/03/22 17:58
第 175話:死ぬほどゴルフ、1日72ホール。
日系企業マニラ駐在のA氏が帰国することになり、何か記念(?)にと送別ゴルフをすることになり昨日カンルーパンゴルフクラブに行ってきました。 ...続きを見る

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2007/03/15 17:45
第 174話:フィリピン式にトライ。
ずっとトイレの話ばかり書いてきたことの祟りか、昨夜はえらい目(ひょっとして、これは方言か?、大変な目という意味です。念のため)に会ってしまいました。 ...続きを見る

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2007/03/12 18:19
第 173話:マニラ邦人事件簿6−邦人男性が排ガス自殺
3月9日のマニラ新聞の記事。 ...続きを見る

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2007/03/09 17:36
第 172話 トイレの手洗い
 何故かトイレの話になったら、どんどんネタが湧いてきます。 ...続きを見る

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2007/03/06 17:44
第 171話:トイレットペーパー
 基本的にはフィリピン人はトイレで紙を使用しませんが、これは、庶民はという意味で、スーパー等にはトイレットペーパーも勿論随分おいてあるし、金持ちは使っているのだと思います。 ...続きを見る

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2007/03/02 17:56
第 170話:トイレで紙を使わない。(3)
小生、10年ほど前に、フィリピン人船員と一緒に乗船していましたが、ある時、日本の瀬戸内海地域のある港に入港し、荷主さん等関係者を招待してパーティーを開催したことがあります。 ...続きを見る

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2007/02/28 17:47
第 169話 一年経過
ブログを始めて丁度1年が過ぎました。 ...続きを見る

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2007/02/26 17:39
第 168話:トイレで紙を使わない。(2)
題 165 話でフィリピン人はトイレで紙を使わない話を書きましたが、   何故紙を使わないのか? ...続きを見る

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2007/02/23 17:30
第 167話:2005年フィリピン貧困ライン調査
本日2月20日のマニラ新聞の記事。 ...続きを見る

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2007/02/20 17:56
第 164話:トイレに人が居る
これはフィリピンに限らず、東南アジアでは一般的なのかも知れませんが、レストランやホテル、バー等のトイレに人が居ます。 ...続きを見る

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2007/02/12 19:11
第 163話 マニラ市 モーテル「休憩禁止」
E-mail で配信される“WINS CLUB NEWS TEXT 070207Evening”にマニラ市がモーテル経営者に対して、短時間の休憩を禁止する市条例を遵守するように要請したという話が出ていました。 ...続きを見る

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2007/02/09 17:33
第 162話:トイレの水が出ない。
フィリピンの人達は所謂、機器・設備の保守という事に関して、関心を持っていないように見受けられます。 その為、色々なところで機器・設備が動かなくなったりしているのを見かけます。とにかく動くうちはそのまま使い、動かなくなったら、そこらへんに放りっぱなしという具合です。 その一番身近な例がトイレの水です。 ...続きを見る

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2007/02/06 18:13
第 161話:American Standard
 前回オマルの話を書いたついでに、マニラにおけるトイレの話をいくつか書いていきましょう。 ...続きを見る

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2007/02/05 18:18
第 160話:ハラナ(セレナーデ)
 フィリピンには“ハラナ”という習慣があります。ハラナというのはタガログ語で“セレナーデ”の事です。勿論これはスペインの習慣からきたものと思いますが、おにいちゃんが愛しいあの娘のハートを射止めようと思ったら、彼女の部屋の窓の下で音楽をプレゼントしなければならないというものです。 ...続きを見る

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2007/02/01 17:41
第 159話 ドラッグストアーにて
Mercury Drug の内部はどこの店も同じような作りになっているようで、まず入ると店内の前部にコンビニや日本のドラッグストアのように棚がならんでおり、瓶入りのビタミンや、所謂市販の様々な薬を陳列している。客はここから選んでレジに持っていく。 ...続きを見る

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2007/01/27 12:07
第 158話 マニラの医療事情(5)クスリ−2
フィリピンには“Mercury Drug”というドラッグストアーのチェーン店があります。 その他の小さなドラッグストアーもありますがフィリピン全土で展開しているのはここだけです。 ...続きを見る

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2007/01/25 18:14
第 157話 マニラの医療事情(4)クスリ−1
今回、内視鏡検査の準備検査として、血液検査も実施したのですが、50歳過ぎ、肥満気味の中年おじさんとしては、コレステロール・血糖・尿酸値と三拍子そろって高く、全てが軽く標準値を上回っておりました。 ...続きを見る

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2007/01/23 18:05
第 156話 マニラ首都圏の最低生活費
1月22日の ”Inquirer” 紙にマニラ首都圏における6人家族の最低生活費について記載されていました。 ...続きを見る

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2007/01/22 17:58
第 154話 マニラの医療事情(2)- 内視鏡検査−2
さて、朝7時前に看護婦が来て、処置がやり易いように後ろが開いている、後ろで合わせて後ろで結ぶようになっている服(つまり、後ろから見るとオシリが丸見えです)に着替えるように看護婦に言われた。 ...続きを見る

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2007/01/19 19:24
第 153話 マニラの医療事情(1)- 内視鏡検査−1
 昨日夕方からマニラの Sampaloc にある病院に泊まり、今朝胃及び腸の内視鏡検査を受けた。 ...続きを見る

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2007/01/18 22:29
第 152話:家の購入
メイドでカムバックしてきたダリーンが田舎に帰ると言い出した。 ...続きを見る

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2007/01/15 19:29
第 151話:ダリーン カムバック(2)
 メイドとしてカムバックしたダリーンは再三小生の彼女としての位置に復帰しようとダイエットも含めて努力していましたが、いっこうに体型はもとに戻ることはなく、当時、小生も別のガールフレンドが出来ており、メイドとしての待遇で我慢をしてました。メイドとしては破格の P 10,000 / 月で、掃除洗濯アイロン掛けの為に毎週日曜日に部屋にやってきていました。 とにかく、掃除については、毎回毎回机や家具も動かして、隅々まで掃き掃除拭き掃除を行い、ほんとに良く働きます。 ...続きを見る

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2007/01/12 18:25
第 150話:ダリーン カムバック(1) 3764/22990
1年以上音沙汰が無かったダリーンから突然連絡が入ったのは 2005 年の7月頃だったと記憶しています。 ...続きを見る

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2007/01/11 18:34
第 149話:ダリーン - 出産(2)
 ダリーン:「結婚の話はどうなったの?」  男  :『俺はB子の方を好きになった。』  ダリーン:「子供はどうなるの?」  男  :『B子に聞いたが、お前別に男がいたそうじゃないか、その男の子供だろう!』  ダリーン:「前に彼氏はいたけど、子供は出来ないようにしていたの。」  男  :『そんな事信じられるか、その男に面倒見て貰え!』 ...続きを見る

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2007/01/09 18:45
第 148話:ダリーン - 出産(1)
 ダリーンの婚約者は月に一度来比し、生活費を渡しており、小生も同じく、週に1回部屋の掃除、洗濯、アイロン掛けの報酬として援助を行っており、という事は、彼女は double income で、結構な収入を得ていたのですが、ほとんどは 彼女の収入に頼り切って働かない、兄弟その他大勢のfamily の生活費に消えていき、いつもピーピー言ってました。 ...続きを見る

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2007/01/08 19:27
第 147 話:花火・祝砲による負傷者907名
フィリピン厚生省から、クリスマス前の12月21日から1月1日までの12日間の花火・祝砲(興奮した連中が空に向かってピストル等を撃つのです)による、フィリピン全土の負傷者数を発表。 ...続きを見る

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2007/01/03 18:44
第146話 マニラの大晦日
フィリピンでは大晦日の午後10時過ぎから0時にかけて、無数の、ほんとに物凄い数の花火があがります。 ...続きを見る

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2007/01/01 22:33
第 145話 パスコ
PASCO とは、タガログでクリスマスの事です。 ...続きを見る

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2006/12/27 17:30
第 144話:ダリーン - 妊娠(2)
最近の彼女の言動から、どうも他に彼氏が居ると睨んでいたので、というのも、一緒の時に掛かってきた電話に答えるのに、隣の部屋に行ったり、Dateしている時でも小生に話声が聞こえないところに行って喋ったり、何時の間にか小生が世話したアパートからもっと良いアパートに移っていたし、あやしい行動があったので、問い詰めると、 ...続きを見る

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2006/12/22 17:37
第 143 話:ダリーン - 妊娠(1)
 それは衝撃の告白であった。 ...続きを見る

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2006/12/20 17:36
第142話:バナハウ山紀行 (15-完)日比友好
ラリーの家では夕食の準備をしており、相変わらず笑顔を見せないおやっさんも交えて、楽しい晩餐を取り、午後7時にラリーと共にマニラに戻ることになった。  おやっさんにおいとまの挨拶をし、ちょっと冷え込んできたので、持っていたジャンパーをプレゼントしたところ、これまでにこりともしなかったおやっさんが、柔和な顔になり日本語で“ありがとう”と言ったくれた時は、大袈裟ではありますが、加害国の人間である小生としては、ゲリラとして日本軍と戦っていたこの親父さんの日本・日本人に対する気持ちを、ほ... ...続きを見る

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2006/12/05 18:07
第141話:バナハウ山紀行 (14)土産物
 昼食を済ませ、しばらく森の中の静けさを楽しんで、というわけには勿論行きません。霊場である川筋では不思議な静けさがありましたが、なにせ、常日頃から騒がしいフィリピン人達が大勢周りにいて食事をしているのですから、結構騒がしい。流石に霊山で、音楽をガンガンかけて、という状況ではありませんが、いつも思うのですが、どうして、フィリピンの人達はこんなに騒がしいので