第 35 話 空港の混雑
23日日曜日の 11:10 発、香港行き CX 906便にて1泊の香港出張に行ってきました。
いつもの事で、 空港に入るためのセキュリティチェック等で思わぬ遅れがあるかも知れないと、一寸余裕をもって2時間半前に空港に着きました。車のチェックは、意味がないのではないかと思われるくらいに簡単に済み、混雑もなく、スムースに出発ロビーに向かったのですが、ロビーがある2階に上がっていくスロープあたりから車がビッシリと詰っていた。
原因は、いつものことで、先を予測する遺伝子がないフィリピン人ドライバー達が、スロープを上がって直ぐのところで、自分勝手に車を止めている為です。更に、どうも当日は荷物が多い者が多かったようで、車から降ろすの時間がかかり、この作業が済むまで一切動けない状態になっていました。 小生の車が15分ほどかかって、スロープを上がって見ると、先の方の半分はガラガラでした。
こんなところに停めたら、後ろが支えてしまうという事が予測できないのか!
と、いつものように呟いてみてもどうなるものでもなしです。 ほんとに、もー!
空港建物入口部では以外にも混雑は無く、X線による手荷物の検査も問題なく、スムースです。以前はこの位置から、奥の各航空会社のカウンターが見えていたのですが、日曜日は手荷物検査器を中心に衝立があり、奥が全くみえません。僅かに、乗客が通る金属探知器の枠からしか見えません。前回の出国は昨年の12月初めで、いつからこのようなスタイルになったかは不明です。
何故、こんなスタイルにしたのでしょう? その理由がよくわかりません。
さて、検査もすんで、中に入ってみると、もうそこから長蛇の列です。手荷物検査場と奥のinformation desk との間に右から伸びてきた列が4回位折り返して伸びています。
CX(キャセイ)のカウンターは向かって右側なので、もしやとは思いながらカウンター近くに進んでいくと、案の定、CXのカウンターからずっと伸びていました。この時点で 08:45 です。
当方手荷物も無く、身ひとつなので、係員にビジネスのところでのチェックインを打診したが、そっけなく “No”。いままでは、手荷物がなく、ネクタイをしていると、係員のほうから、あちらでどうぞと言われることが多かったのに!
何故なのでしょう?
フィリピンに住んでいると、とにかく、なんで? という事が多いのです。私だけかも知れませんが!
1時間たった9時45分、いまだCXのカウンターが見えません。
10時半、ようやくカウンターが見えてきました。しかし、まだ、100 名以上並んでいます。エコノミーのチェックインカウンターは5箇所もあるのに、何故こんなに時間を食っているのでしょう? ひとつは、香港行きの客の荷物が多いことだとは思いますが、しばらくして、もうひとつの理由がわかりました。
なんと、10:45 分になって、係員が小生の乗る CX 906 搭乗予定の方はいませんか?と列のなかを歩き始めるではありませんか。チェックインカウンターの上の表示は CX 906 になっているのですよ。且つ、カウンター近くには CX 906 のみとの立て看板もありましたよ。つまり、他の便のチェックインも同時にいくつもしていたのです。
もっと、早くから選別せえよ! と思いませんか? ほんとに!
とにかく、列の数十人を飛ばして、チェックインをし、イミグレーションにも沢山の人が並んでいましたが、小生は就労ビザがあり、出国の際に都度、金を払う必要があり(これも何でや?とは思いますが)、人の少ないキャッシャーで手続きをするので、待つこともなく、短時間で出国手続きが出来、出発予定時間の10分前、すなわち 11:00 には Boarding area に着き、そのまま搭乗できました。やれやれです。
いつもの事で、 空港に入るためのセキュリティチェック等で思わぬ遅れがあるかも知れないと、一寸余裕をもって2時間半前に空港に着きました。車のチェックは、意味がないのではないかと思われるくらいに簡単に済み、混雑もなく、スムースに出発ロビーに向かったのですが、ロビーがある2階に上がっていくスロープあたりから車がビッシリと詰っていた。
原因は、いつものことで、先を予測する遺伝子がないフィリピン人ドライバー達が、スロープを上がって直ぐのところで、自分勝手に車を止めている為です。更に、どうも当日は荷物が多い者が多かったようで、車から降ろすの時間がかかり、この作業が済むまで一切動けない状態になっていました。 小生の車が15分ほどかかって、スロープを上がって見ると、先の方の半分はガラガラでした。
こんなところに停めたら、後ろが支えてしまうという事が予測できないのか!
と、いつものように呟いてみてもどうなるものでもなしです。 ほんとに、もー!
空港建物入口部では以外にも混雑は無く、X線による手荷物の検査も問題なく、スムースです。以前はこの位置から、奥の各航空会社のカウンターが見えていたのですが、日曜日は手荷物検査器を中心に衝立があり、奥が全くみえません。僅かに、乗客が通る金属探知器の枠からしか見えません。前回の出国は昨年の12月初めで、いつからこのようなスタイルになったかは不明です。
何故、こんなスタイルにしたのでしょう? その理由がよくわかりません。
さて、検査もすんで、中に入ってみると、もうそこから長蛇の列です。手荷物検査場と奥のinformation desk との間に右から伸びてきた列が4回位折り返して伸びています。
CX(キャセイ)のカウンターは向かって右側なので、もしやとは思いながらカウンター近くに進んでいくと、案の定、CXのカウンターからずっと伸びていました。この時点で 08:45 です。
当方手荷物も無く、身ひとつなので、係員にビジネスのところでのチェックインを打診したが、そっけなく “No”。いままでは、手荷物がなく、ネクタイをしていると、係員のほうから、あちらでどうぞと言われることが多かったのに!
何故なのでしょう?
フィリピンに住んでいると、とにかく、なんで? という事が多いのです。私だけかも知れませんが!
1時間たった9時45分、いまだCXのカウンターが見えません。
10時半、ようやくカウンターが見えてきました。しかし、まだ、100 名以上並んでいます。エコノミーのチェックインカウンターは5箇所もあるのに、何故こんなに時間を食っているのでしょう? ひとつは、香港行きの客の荷物が多いことだとは思いますが、しばらくして、もうひとつの理由がわかりました。
なんと、10:45 分になって、係員が小生の乗る CX 906 搭乗予定の方はいませんか?と列のなかを歩き始めるではありませんか。チェックインカウンターの上の表示は CX 906 になっているのですよ。且つ、カウンター近くには CX 906 のみとの立て看板もありましたよ。つまり、他の便のチェックインも同時にいくつもしていたのです。
もっと、早くから選別せえよ! と思いませんか? ほんとに!
とにかく、列の数十人を飛ばして、チェックインをし、イミグレーションにも沢山の人が並んでいましたが、小生は就労ビザがあり、出国の際に都度、金を払う必要があり(これも何でや?とは思いますが)、人の少ないキャッシャーで手続きをするので、待つこともなく、短時間で出国手続きが出来、出発予定時間の10分前、すなわち 11:00 には Boarding area に着き、そのまま搭乗できました。やれやれです。
"第 35 話 空港の混雑" へのコメントを書く