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マニラでタクシーに乗っている現地の人達を観ていて気が付いたのが、客が1人だけの場合、助手席に座る人が多いという事です。 何故か? フィリピン人は、いわゆる機器のメンテナンスに気を配るという事があまり得意ではありません。はっきり言って、保守という意識・言葉が無いのです。とにかく、保守はせずに使えるだけ使って、後は知らないというケースがほとんで、勿論タクシーも同じです。街中で走っているタクシーは殆ど何処かにぶつけた後があり、修理もせずにそのままです。外見だけでなく、機械・部品等もおなじです。 という事は、ドアのロック等も掛からないタクシーがやまほどあります。そして、貧しいこの国では強盗が山ほどいます。 つまり、信号待ちで止まっているような時に、突然ドアを開けて客のバッグ等を強奪するケースが多く発生するのです。流石にドライバーも運転席及び助手席側のドアはこの手の強盗にあってもいいように壊れたら修理しますが、後部座席については、まったく頓着していないようなのです。 その為、小生は、フィリピンの人達は安全を考えて助手席に乗るのだと睨んでいます。 小生はドライバー付きで会社の車を使用しているのですが、ドライバーには、近くへ行く場合でも必ずドアロックをするように指示し、又、日本人駐在員の交代があったような場合も同じ注意を与えています。 フィリピンでは必ずドアロックを! |
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e-アフィリ 2006/05/11 18:28 |
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