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ダリーン:「夜の仕事を辞めたいけど、仕事は無く、あっても安い、それでサリサリストアをオープンしたいのでヘルプしてほしい。簡単に開店出来て、毎日皆が使うものばかり売るので、絶対儲けることが出来る」 小生 :『そんなに簡単に儲けられるわけないよ!』 ダリーン:「開店しようと思っている場所には、ほかにストアがないので大丈夫!」 小生 :『簡単に始められるのに、そこに無いということは、儲けにならないから ではないの?』 ダリーン:「なんで否定ばかりするの、私を愛してないの?」 なんでここで愛が出てくるかはよくわかりませんが、とにかく上記の会話が、男としては、何でも要求を飲んでしまいそうな状況のもとで交わされ、最終的に援助してあげることにしました。どうせヘルプするならと、大枚3万ペソ(?)を出して、改装と仕入れ代金とした。 1ヶ月位は昨日はいくら売上があった、今日は何ぼあったとうれしそうに話していたが、2ヶ月目になって、 ダリーン:「運転資金がなくなったの、あと2万ペソだして!」 小生 : 『売上金はどうなったの?』 ダリーン:「現金はもらってないの、ツケが多くて、品物の購入資金がなくなったの!」 小生 : 『それじゃ、追加資金を出しても一緒やないか!だから追加はなし』 ダリーン:「あなたは私が幸せになってほしくないの?」 この理論がよくわかりません。 |
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「第89話:サリサリストア(2)」について
「第89話:サリサリストア(2)」について これって正にフィリピーナの理屈ですよね。 ...続きを見る |
フィリピンパブ・禁断の実話裏話〜フィリピ... 2006/07/25 19:27 |
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