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サリサリストアー(第88話)で失敗したダリーンが次に持ち出してきたのは豚の飼育です。子豚を1頭2000 ペソで雄メスつがいで4頭購入し大きくして、4ヶ月で売る。オスだと 6000ペソ、メスだと 8000 ペソで売れる。つがいの2頭を残しておき、これに子供を産ませる。と言う。 ダリーン:「ね、だから絶対儲けられるでしょ!出資して!」 小生 :『ところで、どこで飼う?』 ダリーン:「田舎のおじさんの家で面倒みてもらう、土地はあるので柵をつくるだけでいい。」 小生 :『豚の餌はどうする?』 ダリーン:「おじさんの家の残飯を与えればいいでしょ!」 小生 :『おじさん達もとってもプアなのに残飯なんかでるのか?』 ダリーン:「残飯がなかったら、飼料1サックが 2000ペソで、これで2頭の一ヶ月分だから、ちょっとコストはかかるけど大丈夫!」 (おお、今回は少しは考えているなと、感心していましたが、よく考えてみると!) 小生 :「ということは、子豚1頭に月 1000 ペソ飼料がかかり、4ヶ月で売れるとして合計 4000 ペソ、購入代金が 2000 ペソで、Total 6000 ペソ。となると雄しか生まれなかったら儲けは無いじゃないか!」 ダリーン:「どうして貴方はいつも否定的なの? 私を愛してないの?」 小生 :『?????』 まあ、小生、豚には詳しくありませんし、雄メスどのような比率で生まれるのか、又、何頭の子豚を生むのかも判らないし、彼女の気が済むのなら、やってみてもいいだろうと、またまた出資してあげました。勿論おじさんの家の豚の柵を作るのに別途 3,000ペソ経費がかかりました。 そして、無事に子豚を購入して、順調に子豚ビジネスは進むかに思われましたが、 しかし! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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サイコ〜です。 |
アル・鴨ネ 2006/09/01 00:17 |
アル・鴨ネ さん |
キャップ 2006/09/01 08:17 |
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