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ダリーン:「結婚の話はどうなったの?」 男 :『俺はB子の方を好きになった。』 ダリーン:「子供はどうなるの?」 男 :『B子に聞いたが、お前別に男がいたそうじゃないか、その男の子供だろう!』 ダリーン:「前に彼氏はいたけど、子供は出来ないようにしていたの。」 男 :『そんな事信じられるか、その男に面倒見て貰え!』 と話を聞いてもらえないというのです。 自業自得といえばそれまでですが、カワワ(可愛そう)です。 その後、ダリーンも落ち着いてきて、 「日本人シノガリン(うそつき)ね!、子供は自分で育てるね!」 と健気にも、しかし、将来への計画性も無く言っていたので、同じ穴のムジナである(?)小生としても、自分が彼の立場になっていたかも知れず、取り合えず、彼女の出産前後の生活費として USD 1,000 =約 50,000 ペソ(約 10万円)を援助してあげました。2004年度の年間生活費が マニラ首都圏でも17,000 ペソですから、田舎であれば子供と二人2年程度は生きていける金額です。( family の”たかり” に会わなければですが) そして、彼女は子供を産むために田舎に帰って行きました。 これが2003 年末の事です。 |
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