マニラの微風

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help リーダーに追加 RSS 第 211話:高速道路で交通事故

<<   作成日時 : 2007/07/13 18:08   >>

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 先日、マニラ駐在員の友人のひとりとラグナでゴルフをすることになり、ゴルフ場に先に到着した小生は彼の到着を待っていたところ、

「South Supper Highway で人をはねてしまい、ゴルフに参加出来ません」

と電話連絡が入った。尚、彼が運転していたわけではなく、会社の車で会社の運転手が運転していました。

フィリピンでは、高速道路を時々人が横断するのです。
 そして、勿論のことで時々跳ねられてしまいます。

この友人の車が跳ねた場所は ST. Rosa の近くでHighway の両側には田んぼが広がっているところなのですが、この高速道路を横断する道路・通路が近くに無いため、時々人が横切っています。

 友人には、
『外国人・日本人が乗っているのがわかると、日本人が運転していなくても、法外な金を要求されたり、いろいろとトラブルになる事があるので、私の車を行かせるので、現場から離れたほうがいいですよ!』
とアドバイスをしたのですが、、、、

「自分が運転していたわけではないが、自分の車が起したので現場に居ます。」

と責任感の強い彼は言って、現場に留まっていました。

後で聞いたところによると、

1. 相手は農民。
2. 怪我の程度は軽い打撲と擦り傷のみ。病院での診察後歩いて帰宅した。
3. はねた時の状況
彼の車は中央分離帯側を走行しており、隣のレーン右前方にほぼ同じスピードで走行する車があり、この車がブレーキを踏んだ直後、この車の右から左に走ってきた被害者が、更に中央分離帯に向けて駆け抜けようとして、友人の車の全部バンパーの左部分に接触し、彼の車の左前方にはね飛ばされたようです。

 彼の車も急ブレーキを掛けたけれども、ブレーキを踏む前のスピードは100km ほどで、急激にスピードは落ちたとしても、当たった瞬間は相当のスピードだったとのこと。

 これで、これぐらいの怪我でよくすんだものです。

4. 直後に白バイが通り、呼び止めたがそのまま走り去った。????
5. 警察には連絡せず、自分の車で病院に運んだ。
6. 会社スタッフに連絡したら、後は会社のスタッフが対応するので、家に帰るよう強く言われたとの事。
7. 最終的に警察には連絡せず、治療費の負担及び見舞金として 1万ペソで話がついた。

皆さん、フィリピンでは高速道路を人がよく横切ります。
フィリピンで車に乗るときには十分に注意して運転しましょう。

今回のケースは、幸い怪我はたいしたことはなく、警察も関係してこなかったので、簡単に処理できたようですが、小生も当社の総務部長(フィリピン人)に尋ねたところ、「警察が出てきても、高速道路を渡っている人の方が悪いということで、車の運転手にはお咎めはないでしょう。」との事でした。????

こういう状況はいいのか?悪いのか?

よくわかりませんね。

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