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本日のマニラ新聞の記事の見出しです。 “「ガス爆発説」を支持、労働雇用省” 10月19日にマカティ市グロリエッタ2で発生した爆発について、 現場調査を行っている労働雇用省労災センターの技師が26日に行った記者会見において、 爆発は地下に設置されていた下水タンクの設計ミスにより、同タンク内で発生したメタンガスが漏れていたとして、国家警察が発表している「ガス爆発説」を支持した。 更に、労災センターの技師は下水タンクが燃料タンクや電気機器と同じ地下室内に設置されているなど、安全基準に違反していることも指摘し、こうした事が大爆発に繋がったとの見方を強調した。 どうも、今回の事件は設備に不備があり、ガスが漏れて、これに何らかの電気的作用が加わり大爆発となり、これを政府が、アロヨ大統領への国民・政治家からの様々な批判をかわすために利用したというのが真相のようです。 グロリエッタというのは、フィリピンの大財閥であるアヤラグループが経営する企業で、いわばフィリピンを代表する企業の一つであり、それが杜撰な安全管理やまともでない設備を使用しているということで、 考え方によっては、テロより恐ろしい話です。 しかし、今回の騒動も、“いかにも フィリピン らしい” と感じてしまいます。 |
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民主主義は選挙によって選ばれるので、その国民レベル以上の政治家を期待するのは無理ですね。(日本も含めて) |
カズ 2007/10/27 22:52 |
カズ さん |
キャップ 2007/10/31 17:55 |
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