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子供と田舎に帰っていた、キッチンが流れたと言ってきたダリーンですが、またまた小生のメイドとして、そろそろ5歳になる息子を連れてカムバックしてきました。 小生:『どうした?』 ダリーン:「田舎に戻ったけど、仕事は無いし、子供が両親や兄弟に馴染まず、毎日泣いているの!」 小生:『マニラの方が物価は高いし、その身体(太っています)ではカラオケは無理だしどうするつもり?』 ダリーン:「だから、また、貴方のメイドをしてあげる!」 この自己中心的なマインドが凄いと思いますね。 とは言っても、可哀想だし結局またメイドで雇ってあげることにしました。 実はこれが2ヶ月前の事で、その後は日曜日毎に子供をつれて部屋の掃除に来ています。 いや、相変わらず、毎回ソファーや机を動かして隅々まで掃除をし、洗濯・アイロン掛けとよく働きます。 この調子で、平日にもどこかで仕事を見つけてくれたらいいのですがね! 高校も卒業していないし、そろそろ30歳になるし、仕事を探すのは難しいだろうなあ。 ほんとは『死に物狂いで仕事を探さんかい!』と言いたい所ですが、それも、この国の現状と彼女の体型を考えれば、所詮無理な話しで可哀想ですね。 まあ、これも何かの縁です。 小生がマニラにいる限りはヘルプしてあげることにしています。 ということで、子供のヘルプに月1万ペソ。及び彼女のメイド代に週一回きて月1万ペソ、合計月2万ペソの破格の待遇で、メイドさんとして働いていただいています。 因みに、通いのメイドでは週1〜2回来て月2,000〜4,000ペソ程度が相場だと思います。 我ながら、人が良すぎると思いますが、これも草の根ODAです。 |
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