|
今朝、事務所までの道すがら、中央分離帯のある片側4車線の道路の一番左端を走る自転車に会いました。 フィリピンはアメリカと同じ右側通行で、車は左ハンドルです。 左端ということは道路中央部の分離帯に沿って、つまり歩道側ではないほう、言い換えれば車がビュンビュン走って行くところを、自転車が悠々と走っているのです。 おかげで、この自転車をよけるために、車はスピードを落とすので、酷くは無いが朝の急いでいる時に渋滞です。 ほんとに、何を考えているのでしょうね? こんなところを走って! しかし、そういえば、フィリピン、いやマニラでというべきか、自転車に乗っている人を見かけることはあまりありませんね。 暑さ故か、自分の体力を使うことを嫌う人が多いのか(これが南国での処世術なのかも知れませんが)移動の手段に自転車を使う人がほんとに少ないように感じます。 時々見かけるのは、、ツールドフランスに出ているような競技用の自転車及びコスチュームの人達です。フィリピンにはこのようなロード競技があるのかどうかは知りませんが、ほんとに勇気のある人たちです。マニラの混沌とした交通状態のなかで、命を懸けて自転車に乗っているのですから、たいしたものです。 まあ、要は危険だという予測が出来ないというだけだと思いますけどね。 実際、危険ということと、自転車に乗っていても、そこらへんに置いておくと、すぐに盗まれるので皆自転車を利用しないのだろうと思います。 そういえば、時々、コンドミニアムのエレベーターの中に自転車を入れて、部屋まで持っていく人を見かけますね。 ニューヨーク等の都会が舞台のアメリカ映画等でもマンションの部屋まで自転車を入れているのを見るということは、ここマニラが大都会だということでしょうか? はたまた、盗難にあう事が少ない(少なかった)日本の方が特殊なのでしょうかね? 東京等日本の都会ではどうなのでしょう?? |
| << 前記事(2008/01/18) | トップへ | 後記事(2008/01/25)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
入れないと思っていたら、入れました(汗) |
JJ 2008/01/24 22:27 |
JJ さん |
キャップ 2008/01/25 08:30 |
| << 前記事(2008/01/18) | トップへ | 後記事(2008/01/25)>> |