マニラの微風

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help リーダーに追加 RSS 第 270 話:夜間走行中、道路上で人が!

<<   作成日時 : 2008/03/28 18:15   >>

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 前回、夜間走行中に道路に箱が落ちていて、止まったら強盗が出てきた話を書きましたが、本日昼食時に他の現地スタッフと話していたら、別のスタッフが、強盗が怪我人等を装って道路に倒れているケースもあると言ってました。

小生   :『他に車がいて、避けられない場合はどうする?』
スタッフ :「それでも決して止らず、進んだほうがいいです!」
小生   :『そんな!』
スタッフ :「それが強盗であったら、貴方が殺される可能性もありますよ!」
小生   :『よし、そうならば、轢いていくしかないな!』

 それは極端にしても、徐行して何とか倒れている人や他の車をやり過ごして、止らずに進むほうがベターとの助言です。

そして、その後、「人が倒れている!」と警察等に連絡するほうが安全といいます。

教訓:フィリピンでは夜中、道路に人が倒れていても車を停めて助けようとしてはいけません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なんだか車に引かれた犬や猫のような扱いですね。

怪我人の役はじゃんけんで決めるのでしょうか?
命がけの演技は楽しくなさそうです(笑)

地元意識は強かったですね。
その時ばかりは普段のいじめられっ子も関係なく仲間でした。
JJ
2008/03/29 17:46
きっと、実際に引かれた怪我人役もいるでしょうね!

誰がフィリピン人は皆 lavely だなんて言ったのでしょう?

いや、こういうやり方があると言う事は、ひっかかる者、すなわち心優しき者も多くいるからということでしょうね。
キャップ
2008/03/29 23:05

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