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フィリピンでは、日本と違って、誕生日の者がまわりにご馳走するという風習があります。 当然現地スタッフは日本人スタッフの誕生日を楽しみにしています。 何故かと言うと、 弊社の日本人スタッフは、ほぼ全員50歳以上ですから、当然給料も高く(現地スタッフに比べればですが!)我々の誕生日には彼らにすれば豪勢な Free Lunch にあり付けると思っているからです。 しかし、日本人も含めた全従業員数は50名を超えますので、一人 100 ペソ検討にしても 5000 ペソ。 フィリピンフードにすればこれでも豪勢な方でしょうが、当社のフィリピン人スタッフ(元船長・機関長)あたりでもこれぐらい出しているようなので、日本人の我々は彼らより安価に仕上げるわけにはいきませんから、日本人スタッフは8千から1万ペソ程度は出すことになってしまいます。 日本人とは言っても、小生以外は日本に家族を置いてきているしがない二重生活者ですから、小遣いの少ないおとーさん達にとってはたかが1万ペソとは言っても、これを払ってしまうとカラオケでおねーちゃんと遊ぶのがこの月は4〜5回減少してしまいす。 そこで、日本人7名のなかで、5月に誕生日を迎える4名(12日/14日/16日/20日)が一計を案じ、4名合同での誕生日会(昼食会)を開くことにし、総務のスタッフに食事の手配を依頼したのであります。 さて、その後、フィリピン人の総務部長が、 「誕生日を合同ですると言っていますが、スタッフはそれぞれの日を楽しみにしており、それぞれ別にしてもらえませんか?」 おまけに、 「日曜日が誕生日の場合は、皆が楽しめるように、月曜日に lunch party としたらどうでしょう??? 」 いわば、振替休日ならぬ、“振替誕生日”です 勿論、日本人には、『誕生日(の free lunch)は合同ではするな!』 と指示しました。 |
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トコロ変われば、悩みのタネも変わってくるんですね。 |
JJ 2008/05/10 17:36 |
JJ さん |
キャップ 2008/05/10 23:24 |
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