マニラの微風

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help リーダーに追加 RSS 第 283 話:排ガスとバクラ。

<<   作成日時 : 2008/07/02 17:56   >>

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 マニラにはたくさんのバクラ(タガログ語でオカマさんの事です。)が生息しています。

何故、突然バクラの話かというと、

前回の排気ガスが酷いという話から、排気ガスに含まれるダイオキシン等の環境ホルモンが生物のホルモンのバランスを崩し、生殖異常を起こすという話を思い出したからです。 
 
先に断って起きますが、なんら科学的な裏づけのある話ではなく、あくまでも、小生の私見で、酒席で酒のさかなにするような話です。

マニラでは排ガスもそうだし、一番ダイオキシンが発生する一般廃棄物の焼却等に何ら規制がありません。 いや、あるかも知れませんが、実施しているところはほとんど無いでしょう。その為、すべて垂れ流し状態で汚染度は非常に高いものと思われます。 その為、人間のホルモンのバランスも崩れてバクラ(オカマさん)やトンボイ(レズ)が多く発生するのではないかと思います。

 インターネットで調べたところ、環境ホルモンについて下記のような記事を見つけました。

環境ホルモンは生体の成長、生殖や行動に関するホルモンの作用を阻害する性質を持っていると思われており、様々な種類の化学物質が環境ホルモンとして認定されている。
最近、東京・多摩川に住むオスの鯉から精巣の中に卵を持つものが見 つかっており、また、全国の海岸で見られるイボニシ(巻き貝の一種)のメスにペニスが生えるという現象も起きています。こうした生殖異常の例が、近年世界各地より報告されています。巣を作らないワシ、孵化しないワニやカモメの卵、子供を生まないミンク等その数は非常に多く なっています。そして、これらの生殖異常の原因として、「環境ホルモン」あるいは「内分泌(エンドクリン)撹乱物質」と呼ばれる化学物質の影響が考えられています。

上記の説明からすると、男の女化よりも、女の男化が多く発生しそうな気がしますが、とにかくホルモンのバランスが崩れるのだと思いますね。
いやー、とにかくバクラが多いのです。

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